隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

入浴の件 諸々

この四月から妻の入浴は都合 週4回になりました。
自宅で2回 介護施設で2回 火曜 水曜 木曜 土曜 と まあ良いんちゃうかな!
 自宅の場合→介護サービスの人が一人来るんですが・・自宅の風呂ですから 妻本人は気楽に入れてもらっています が やはり 自宅の風呂は健常者用??余り意識してないけど 自分たちは普通に楽に入れて これが当たり前!と思っていたけど いざ身体が不自由になると お湯に浸かる そして上がる・・この作業は大変です!だから この動作に合わせて 手すりが必要になります。この手すり一つでお風呂に入る出るという事が凄く楽になります。お風呂に入れて もらう本人も このお手伝いをする介護の方も・・!!
 早速 手配して手すりを付けてもらおう??
 施設の場合は設備が整っていますので 安心です。私は行ってみたことはないけど?


この介護用の色んな設備費用は補助が市の福祉からでるそうです。(この介護を受けだして福祉関係の補助 色んな援助があることを知り これだけ補助等あるんだから 税金も高くなるし 介護保険料も高いはずと改めて感じています)


 このような妻の介護をする日々の合間 僧として 時に 他のお寺のお説教を頼まれます。 お説教 何にも用意せずに簡単に 一時間少々 お説教できるわけありません!日頃から勉強している僧侶なら出来るかもしれませんが愚僧 本来怠け者ですから・・そこで 三日坊主ならず 一週間坊主 この期間でお説教の骨組みを考え資料を調べ・・その与えられた時間 お説教させてもらいます。 ただ 愚僧の場合 本堂の高座の上に立ち その日の参詣者のお顔を拝見して その日のお説教の内容が コロっと変わることがありますから まあ 大変 いつもの如く 頭が パニック!! こういう意味で 一時間の説教では三時間分の資料を持ちお伺いすることにしています! 
※ 心の中が映る鏡があったなら さぞや 醜く 映るだろう!
  (私の)心の中は煩悩だらけで真っ黒 真っ黒・・ アッハハ


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