隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

長年の習慣に心までは中々ついていかない?

朝5時起床 室温 7度 外気温 2度 今年はどうしたんだろう?寒~い
ワンちゃんと散歩 いつものコース!
立ち止まって匂いばかり嗅ぐかあ~寒いのに余計寒~~い
パートナーは夜 早く寝るから 早く目が覚めてしまう!
   朝5時前に新聞が時に配達されるから その物音で目が覚める って言っていた!


パートナーの月曜は 何にも予定はな~~~~し
朝から定位置の椅子に座っているだけ~~ テレビを見たり ラジオを聴いたり
時に机に伏せて寝ている~~ 元気な時にはジィ~~としていることなく
動きばなしの人だったけど・・現在はその面影もない~~ 
偶に愚僧は「ジィ~と座ってないでワンちゃんと散歩に行ったら??」と
         冗談で言ってみると
パートナーは「もう 出来ない!ワンちゃんと一緒の散歩はワンちゃんに置いて行かれる~~」と真剣に答えてくれる!   愚僧は「前 良く言っていたじゃない?」(笑い)
愚僧もそうだけど  パートナーも自宅と介護施設だけなので・・だんだん世間から置いて行かれてるみたいに感じる? 現役から急に引退という急激な変化だったので愚僧もパートナーも心の整理がなかなか付かず 最近 やっとこの事態が飲み込めたみたい!!
頭では分かっても なかなか 心はこの状況を受け入れたくない?という心との葛藤があった! 何十年も寺の業務をしていて 身体も心も慣れきっていたものが突然その道が無くなったのだから~~ 勤め人の人が 退職になった時の気持ちが多分 こうなんだろうな?    年を取る・・・ってこういう事なんだろうなあ~~   
世間では 次の代に譲る時のタイミングが難しい? と云われているけど
本当にそうです! 愚僧の場合は パートナーがこういう病気で否応なく 引退せざるを得なかったから 結果的には次代へバトンタッチと言うことになった! 
ね ワンちゃん ! ワンちゃんもしばらくは散歩から帰る時にお寺に帰ろうとしていたもんね!  

ぼくちゃん も長い間の習慣だったから なかなか 抜けないもん!
でも 今は慣れたよ・・ でも 時々 間違えてお寺へ・も・・あるよ?

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