隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

現在のパートナーの身体の動きは??

朝5時起床 室温8度 外気温 3度 
ワンちゃんはまだ寝ているから起こして
     一緒に散歩  いつものコース まだ暗いから誰とも出会わない!
パートナーは散歩から帰った頃に起きてきた!


今日はパートナーは入浴サービス!
 もう 一人では絶対が付くぐらいお風呂に入れない!
立つたり 座ったりは手すり等 他のものを持たないと自力では無理!
身体をきれいに一人で洗えるか? も無理!
タオル自体を絞ったりそのタオルを使用して身体を拭く~~もできない!
 赤ちゃんをお風呂に入れる時と同じ! 
 赤ちゃんに比べるのは余りにも可哀そう~!
だけど お風呂の時は ただ 椅子に座って介護の人に全て任すしかない。
 人間の身体は本当によくできている。 すごく繊細に機能良く・・
普段何気なく暮らしているけど・・ 手足が思った通りに動くって すごい~~
手先が器用に動きあらゆる事ができる。 ってすごい!!  この病気に掛からないと
この人間の動きの繊細さも分からなかったし 身体の機能が色々の身体の働きの連携によりお互い補完しながら 日常の生活が出来ている! って事! 当たり前と思うのみで
この当たり前が当たり前で無くなって 初めて当たり前の有難さが実感できる!
  今日は午前中 市の介護認定の調査員の人が パートナーの介護度を調べに来た!
昨年度の時と色々比べながら聞き取りと実地をさせてみていた? この一年 リハビリが良いのだろう? 余り進んでいるように感じなかった!  パートナーの病気の進行が止まっては無いと思うけど・・ ゆっくりになっているのは感じました?
  他の色々な難病の方も日々 色んな面で頑張っているんでしょうね? (最近 マスコミなんかで流れているけど「頑張らなくて良いんだよ?」と・・ これって頑張るの意味の取り方が違うんではないかと思う? 頑張るって歯を食いしばって一生懸命!の意味で言っているんだろう? でも頑張る中で気を抜きながら 心に余裕を持っての頑張りもあるんちゃうかな? 丁度 車のハンドルみたいに~! ハンドルに遊びという余裕があるから運転できるのであって ハンドルに遊びが無ければ すぐ反応して運転が怖い~~です! この遊びが 頑張るの中にないと頑張り過ぎて草臥れる? 
ね  ワンちゃん!! 

あ~~ア ちょっと身体を伸ばして~~
ぼくちゃん あんまり肩ぐるしいのはイヤ~  気楽に気楽に~~

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