隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

毎度 毎度 どうしょうか? お食事?

朝 5時 起床 室温10度 外気温 2度  
 今年は朝はこのくらいの温度なので だんだん 慣れてきました。
ワンちゃんも一緒に起きて 共にまだ暗い街に出かけた。
パートナーは 散歩から帰った時には洗顔していた。


今日は日曜日 パートナーの予定はなし! いつもの席に 座りっぱなし!
   トイレ以外はそこから動かない・・というより 動くのが難儀!
パートナーが在宅の時は 三度三度の食事を準備しなければいけない。
 いつもの ように パートナーに
「お昼は何にしようか? 夕がたはどうしょうか?」と尋ねるのだけど
 いつもと一緒!  「なんでも?」 といつもと 一緒の答え!
  いつもと 一緒はいいのだけど・・ なんでも?の答えで いつも 愚僧は悩む?
     このような言葉のやり取りで 三度の食事準備を始めている。
愚僧は 大きく分けて 魚系 野菜系 お肉系 の三系統を繰り返している。 野菜系はお魚系 お肉系の両方に付けるようにしているけど・・ なるべく 同じものにならないように・・と  又 多く作り過ぎないように・・  二人分って 難しいね?
 ともかく 下手な包丁さばきで 魚を調理したり 野菜を切ったり・・ と
周りからみたら 「野菜を切っているより 指でも切っているんちゃう?」と思うだろうなあ~~   偶に 知り合いが来ている中で 愚僧は料理をしたりするのだけど・
愚僧「男の料理じゃあ~~  美味しいよ? 食べて帰る?」と声をかけるのだけど・・
 まだ 誰も・食べてくれた人は居ません? きっと その料理の中のお肉 が 人差し指 の先っちょが入っていると思うのかな? なんちゃって(*:*)
 で いつも 食事の準備をしながら 思うのは パートナーは 何十年も こんな事を続けていたのだなあ~~ もっと 家事を手伝ってあげるべきだったなあ~~  と自分で家事をしだして初めて分かる 頓馬な 愚僧でした。
 ね ワンちゃん 

ぼくちゃん お手伝いしようか?と思うけど お手伝いする 手を持ってなくて
        4つの足しかないので・・・ あしからず***
ぼくちゃん 猫の手を借りたい   という事は聞くけど
       犬の手を借る  って聞かないね?    これって なんで?


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