隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

年は とりたくないね~~?

朝 5時起床 室温12度 外気温6度  
 ワンちゃんは今朝も愚僧の枕元に鎮座! 愚僧が起きるのを待っていた!
 共に散歩  外は星は出ているけど薄暗い・・ お月さんは・雲隠れかな?
パートナーは散歩から帰って来た物音で起きてきた!
  今日もいつもと 同じ 朝が来た!!  これで良いのだ!!


パートナーは8時30分にディサービスの車が迎えに来たので出かけた!
パートナーが出かける時は 玄関まで いつもワンちゃんは送っている??
 愚僧はパートナーが ディサービスの日は気分的にホッとする日がおくれる~~
最近は 介護サービス&リハビリセンター等々のサービスがあるので 愚僧みたいに自宅介護に携わるっている者は ホッとする時間が出来て大変うれしい!  
 愚僧が小さい頃はお年寄りは殆どの家では 自宅介護をしていた。その頃の思い出として・・ 愚僧がまだ 小学生の低学年の頃 祖母に多少、痴ほう症がはいっていて・・放浪癖が有ったのでチョクチョク近所を探した回ったことがある。 ある夜中 寝ていたところを起こされ 「ばあさんが居ない~~ 起きてすぐ探せ? 特に 海に落ちていたら大変じゃから? よく海岸べりの石垣周りを見なさい~~?」といわれて 真夜中でも関係なく家族総出で探し回った。 思い出があります。 この時は 幸いに その時分 
祖母の部屋に布団を積み上げていた 。その布団の上にチョコンと座わっていたのだけど・・   又 時には 夜中 海に向かい 足を投げ出して石垣に座っていたり・・ 家族で痴ほうの老人を見るのは大変でした。 最近も大変さは一緒なんですが・・介護施設 老人施設等々ある程度充実してきているから 家族の負担が少なくなってきているから 昔よりは良いかな?  でも 今は格差社会で!お金が有る 無しで これら施設等々のレベルが違ってくるから・・・やはり この世はお金次第ですね? 地獄の沙汰も金次第と昔から言っていますが・・ (因みに~~この地獄では 日本のお金は値打ちが無くなってきているんだって~~地獄も物価が高くなって~と地獄の鬼が こぼしていたよォ~? だけど 今は地獄は満員御礼の札が出ているんだって?反対に極楽はガラ空き~ なんでやろ?) ともかく 年は取りたくないけど 向こうから 断りなしで勝手にやってくるから~~いややね~~~?
  ね ワンちゃん!

ぼくちゃんも年を取ったよ!
      だから 今日みたいに暖かい日は ゆっくり寝たいよ!
           寝られるって  しあわせ^~^

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