隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

介護の間に愛犬Tくんのお散歩

 私の一日は 三度の食事準備 掃除 洗濯 お買い物・・そして 愛犬Tくんのお散歩!  年齢を重ねていけば ダンダン一日が短くなる!というけど、 本当ですね?
 この一日の中で一番大変なのは・・・愛犬Tくんの散歩 妻が健康な時は妻が行っていたのでけど・・妻が病気になって行けなくなったので 私が毎日行っています。 現在のこの介護の状態を 愛犬に説明しても分からないし(当たり前)・・・愛犬Tくんは今まで通りの散歩の予定を守っています。ワンちゃんも生き物ですから 当然 食事 運動としての散歩(トイレも含む)を要求します。バタバタと他の事で忙しくしていたら・・もう後をピタっとついてきて離れません。そして ワン ワン とだんだん強く要求してきます。相手の状況関係ない!! ただただ 自分の予定を実行するのみ(この自己中 人間さまも居るんちゃうかな) という事で 朝 5時から始まり 夜10時まで 六回!! 最初の躾が失敗して このようなことになってしまった。 愛犬の散歩中は

 ここら辺に匂いを

 ここらあたりに匂い付け 次いで足を上げて


確認 確認!!

リードが離れた チョット不安だけど ラッキーかも


ぼちぼち 帰ろかな 


この間 約20分    Tくんの散歩でした

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