隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

パートナーは今日も・・間に合わない~~

朝 5時 起床 室温 14度 外気温 8度 もう 春~~って感じ
ワンちゃんといつものように いつもの」コースを散歩 まだ外は暗い
パートナーは 散歩から帰ったら起きてきたけど・・・
 昨日と同じく  開口一番
 「また ズボン履き替えるから 手伝って・・・」
 愚僧「・・・・」   昨日と同じ..  これは 同じでなくてもいいのに(*:*)
    パートナーの病状 やはり 目には見えないけど ゆっくり進行しているんだ!
脳の中に事だから目には見えないから 現在の病状を見ながらしか判断できない・・
パートナーはこれからどの程度進んでいつ?どうようになるか? 全く推測もつかない?
 でも 今、一番つらいのは パートナーだと思う?  小脳の他::脳幹部にも多少影響が出てきているのかも?? これからは足だけでなく手の方もぼちぼち障害が出てくるかも?  そういえば朝食時 コーヒーを入れてパートナーの前に置いていたら そのコーヒーカップをひっくり返した・・おかげでテーブルは水浸り・・もう朝から大変?? 
その時 パートナーはポ~ッ~としていた。 
パートナーの病気は確実に進んでいる~~
今は下半身部分と言葉が主に障害として出ているけど・・ 手の方も末端部からぼちぼち障害が出てきている。 もう 一年も前から字は書けないけど 最近は箸も使いにくそう~?
朝 着替えをさせた時のことだけど・・ 下半身部を着替えさす時はパートナーには立ってもらったり 座ったりしてもらうだけで あとは全て愚僧がしないといけない! 
つまり片足ずつ 下着 ズボンを通し 立ってもらって 腰まで上げる・・まるで子供にするように・・
(この時 パートナーは手すりを持っての立ったり座ったりで 何かを持たないと立ち居はできない!) 
 上半身部の着替えは 手を袖に通すのも愚僧が出助けしながらの着替え~~ 子供なら自分で後をし~~と途中までして後をさせる!こともできるだろうけど パートナーの場合 すべてキッチリしてやらないと・・ 細かい矯正はできない!  もう 着ていたら良いという感覚なんでしょう?  
 こういう状態で一番 つらいのはパートナー本人だと思う? だって 物事を考える思考部分の大脳は今までと変わらないのだから・・ 自分の体が自分の思うようにできないという もどかしさ・・・ 人に手伝ってもらわないと出来ない!という事で 
自分がつらいということを理解できるから・・・自分に自分が腹が立つ  と思う・・・ 
パートナーに一度 聞いてみた?
「自分でできないのがつらいやろ~~?」と
ほなパートナーは 「ほんでも しゃないやろ~~」 と諦めに近い返事!
 愚僧も この達観した言葉に慰められる・・・ 
 ね ワンちゃん・・

ぼくちゃん 我が道を行く  だよ!!
      この線に沿って明るい方へ・・・
   ほな  ええ事もあるかも??

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