隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

もう 春彼岸^~^ 改めて人生の修業を~

朝5時起床 室温11度 外気温 3度 今朝は肌寒くて目が覚めた!
ワンちゃんも愚僧の横に潜り込んできていた。  今日は暖かになりそう?
パートナーは散歩から帰って来たら 起きて来たけど・・・・
 今朝も再々 失敗(*:*)?  ちょっと寒かったし トイレまで時間がかかるから・・・ 又 今朝も残念!  朝から 洗濯!
今日は自宅入浴介護 パートナーは 今朝の失敗したことで気持ちが悪かったと思うけど 介護のプロに綺麗にしてもらえるから まあ 良いか!!?
 自坊では 今日はもう 春彼岸のお参りに檀家さんを回っている! 若住職も愚僧の苦労がわかるだろう? 先々代の住職は こういった檀家さん参りは 自分の修行だ!と思って頑張っていたそうです。 明治生まれの僧侶だから 自分にも人にも厳しかったと聴いている? この先々代の住職の師僧は東京芝の増上寺の住職(大本山の住職は台下と尊称している) (因みに 総本山の住職は(猊下)と尊称している。)で高徳のお上人で学問も碩学と云って素晴らしい僧だったそうです? こういう僧侶の弟子ですから 学問の面も修業面も我々 昭和 平成の僧侶に比べたら雲泥の差の僧侶です。 実際 最近の僧侶は阿難(お釈迦様の実子で仏教教団に入って修業したのだけど 出来が悪かった)だから・・・ つまり 親がお寺だからお寺を継ぐという 気持ちで僧侶をしているだけで・・本当に心から信仰を持ち学業ともに頑張り 悟り を目指す~~なんて気持ちは全くない~~ のほほ^~^んとした お寺の坊ちゃんが継いでしている と云うのが現実だ!と感じる? 二十一世紀はほんまもんが生き残っていく世紀にならないと~~ 宗教の世界も淘汰されていく時代だ!と思っています?
愚僧は介護という行をさせてもらっています? 何ごとも修行 
 ね ワンちゃん!

ぼくちゃん 偶には キリッーとするよ?
ぼくちゃん 今は犬族だけど・・今度は人間に生まれるよ
      今 修行中~~  ちょっとわがままなワンちゃんだけど?? 

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