隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

春彼岸の中日にあたり~~?

朝 5時起床 室温12度 外気温 5度 肌寒い! 
ワンちゃんは 夜明けに愚僧の横に潜り込んできた! 冷え込んできたのかも?
ワンちゃんと共に起き 第一回目の散歩! 雨はちょうど止んでいた!
パートナーは今朝は散歩から帰ってきても起きてこなかった? 
  ちょっと 心配したけど・・ しばらくして起きてきて・・
    「ズボンが濡れた!」 と一言! 
 愚僧は朝食の支度をしていたので・・パートナーにちょっと待つてもらって履き替える
今朝もちょっと失敗(*:*)  しゃないなあ~ まあええか? と すぐ洗濯!


パートナーは今日は ディサービス 朝お迎えの車が来た!
先日 パートナーが寂しそうに~~ 
「今月で〇〇さんが 辞めるんだって~~?」と
「折角 仲良くしてもらっているのに~~ この〇〇(施設名)に行きだして 良く世話をしてもらっている人ばかり?もう 何人も辞めている! 寂しい~~」 
  と非常にさみしがっていた。 介護福祉の関係者に聞いてみたら こういう所は 結構 入れ替わりが多い・・と言っていた。介護って仕事は外から見た以上に 大変なんでしょうね?  それぞれ事情があるので仕方ないことなんだけど・・・
でも 会者定離とは言え 別れ?はさみしいね! 色んな別れがあるけど・・ 又会える可能性のある別れなら良しかな? 
 愚僧は仕事柄 大勢の人をこの世から見送ってきた・・・ その故人の残された方たちが大抵言うことは・・
「こうなるんだったら あの時 こうしてやれば良かった!ああしなかったら良かった!」「あれをしてあげれば良かった?」「あんなこと言わなければ良かった?」等々と後悔の言葉を良く聞きました。
それも その故人が生前中は本当に心を込めてよくして上げた人が特に こういった事を言っていました。 後悔先に立たず ですが・・ これが人間の愚かさです? 
分かっておりながら その時の気持ちを優先して感情的にいろいろしてしまう?? 人間僅か 100年の命 お互い思いやりを持ち 楽しく生きていきたい のは山々だけど?
我が~我が~の煩悩だらけ・・・ 分かっていながら出来ない? 愚かな人間です。
歎異抄に曰く 『地獄一定すみかぞかし・・』とあるように どうしょうもない人間で地獄行き決定の我だけど・・ と後悔してもしてもどうしょうもできない愚かな人間! 
これが 愚僧です。  何か? 話が変な風に~~春彼岸の中日でした。
ね ワンちゃん・・・ 時には反省しようね?

あのね~~? 
ぼくちゃん 犬語で話しているのに 分かってくれない?
ぼくちゃん なりに色々 考えているよ!
      だって 家族の一員だし・・・ 家族のこと 思っているよ!
       誰か?知らない人が家に来たら啼いて知らせているし・・
       ママさんが倒れた時には 一生懸命吠えてるよ!
ぼくちゃんも家族の良い仲間だもんね?   

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