隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

今日は晴天でお墓参り~~

朝 5時起床 室温13度 外気温6度 ちょっと肌寒い!
ワンちゃんと散歩! あっちこっち 匂いを嗅いでなかなか前へ進んでくれない!
パートナーは散歩から帰っても起きて来ていない! 心配だから息をしているか?
確かめに行く? ちゃんと 息はしていた! パートナーは目を覚まし~「なに?」
 今日も何事もなく夜が明けてくる・・・・
朝から晴天 昨日は雨でお彼岸のお墓参りに行ってなかったので午前中に行った来た。
墓地では カラスが待っていただけで 誰も来ていなかった・・・カラスが墓のお花を抜いてしまうので・・花立に入れたお花を抜けないように お花と花立の隙間に石をつめておいた! お供えも持って帰った! カラスがお墓周りを汚さないように防御をしっかりしておいた。  もう お墓周りは草が生えてきていたので それもきれいに~~
やはり お墓にお参りしたら 気持ちがすっきり 気持ちが良い! 
最近は自然葬とか?いって 海にお骨をまいたり・・森林にまいたり・・←どこでもじゃなく定まった場所があるらしい? 愚僧は一度だけだけど・・お骨を海に撒くときに 同伴したことがある・・ そのお骨の主は 漁師さんで撒いたところは その漁師さんの猟場だったそうです? この場合はお墓にもお骨を入れており・・分骨用にとっておいたお骨をその猟場にまいて「いつども 好きな時に漁をしてね?」と言いながら撒いていました!残された遺族の優しさがみえる一場面でした! 
だけど お花も一緒に海へ捧げてきましたのでいつまでもお花が海にボカボカ浮いていて自然を汚したような気がした(*:*)
又 宇宙葬 樹木葬 等々 色々あるらしいけど・・ その多くは商売の気がして本当に個人のことを思っての埋葬ではない気がする? 多くの人はお墓にお参りしたら 何か? ホッとした気持ちになれます。 お墓にお参りしたときに 「お父さん(お母さん)会いに来たよ!あちらの国で皆と仲良くしている~~こちらも みんな仲良くしているよ・・どうか この世の私たちを見守ってくださいね?」 とかなんとか?言いながらお参りする情景! すばらしいです! これらはお彼岸お盆の風景でもありますね?
と書きながら さっき買ってきた牡丹餅をパクリ!!  
そばで ワンちゃんが 欲しそうに「ワォン ワン」 

 

ぼくちゃん 食べることとお散歩しか楽しみがないもん?
      パパさんが食べていたら 
      ぼくちゃんにもくれてもいいじゃん 
      だって 同じものを食べるって家族の証明じゃん

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。