隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

色んなアドバイス 絆をこれからも~~

朝 5時30分 起床 今朝はちょっと寝坊!
ワンちゃんは愚僧の枕元でおとなしく愚僧が起きるのを待っていた模様?
一緒に朝一番目の散歩!今朝は東の空がちょっと白々と明るくなりつつあった・・・
                            季節は正直ですね?
パートナーは今日は半分成功? 半分? ズボンは替えなくて良かった!
  やはり トイレに間に合わないのは一緒! これは どうしょうもないかな?
パートナーの病気は良くて 現状維持! 悪くなっても良くはならない?  病気の進行がユックリなのは 喜ぶべきなんでしょね?  
 今日はパートナーはディサービス! カバンに持っていくものはもう入れてある! とパートナーは言っていたけど・・・・改めて確認してみると・・あ~~ん 入ってない?
 確認して良かった!    何でも 思い込みはダメですね! 再度 確認して良かった!
先日からパートナーは失敗が続くから どないしょう・・と愚僧は思っていたけど 
パートナーが 世話になっている介護関係者の人々が 色々 これはどう? これを使ってみたら・・・? 等々 持ってきてくれたり~~又 改めて 介護用のトイレを勧めてくれたりと介護関係者が仕事とは言え 気を付けてくれて有難い! その日その日が一杯の介護者愚僧はその時その時にあった アドバイスが一番 嬉しい!  自分で介護はちゃんとしてやる!という意気込みより 色んな人の知恵を借り助けてもらってしていく方がベストなんでしょうね? これからパートナーの病気の影響は本格的に現れてくるんじゃないかと おもっています。 今で難儀していたんではこれから 思いやられるので・・・ 益々 介護等 プロのアドバイスが必要となるのは 愚僧は覚悟しておこうと思っている?
ちょっと内容は違うけど・・ 彼の親鸞聖人が師の法然上人の教えに神髄する時に際して・・「ある人の仰せによりこの念佛信仰に帰依し たとえ地獄に落ちたといえども後悔しない・・」と云わしめるほど徹底して信奉できる人に出会えるって 人生で一番有難いのでは・・・ 親鸞聖人は法然上人に出会えたお蔭で 救われたのであり 又後の世に名を残し 後の世の人々を救っていったのだから・・・ 人の出会いって 本当に有り難い! このような出会いが我々にも 気が付く?付かない?は兎も角 何度か❓あったはずです? 愚僧も元 在家 !縁が在り仏教の世界にはいり仏教的な考え方 判断で 生きる指針が出来たことは有難いものです! 別に外からみたら何のも変わらぬお年寄りですが 内面は自分は仏に護ってもらっている?という気持ちがあり 今回のパートナーの思いがけない病気も この事は パートナーと愚僧に対しての仏様からの慈悲なんだ?と捉える事の出来る有難さ! 何故か?この病気で 我々二人の絆が強くなったじゃありませんか? 等々  愚僧の人生の決算をさせてもらっております?
ね  ワンちゃん そう思うだろ?
ぼくちゃん いつも 寝てばかりで失礼

ぼくちゃんは 散歩をして後は いつも疲れるんだ!でも 散歩はしたいし~~
ぼくちゃん 犬族って 特に人間さんとの出会いが大事なんだ 犬生を変えるもん?
      ある ぼくちゃんの友犬(友達の犬)は飼い主さんが無神経で 
      その犬さん体毛に500円剥げができていたんだ? 
      その犬さんは気を使ったんでしょうね?
ぼくちゃん 犬族は絆は大事にするからね!    
      

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。