隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

パートナーのサバサバした様子で救われる愚僧?

朝 5時起床 室温13度 外気温 8度  
ワンちゃんは5時にはもう起きて 愚僧の枕元へ~~
 ワンちゃんと散歩 東の空は明るくなりつつあります。
パートナーは今朝もズボンまで着替える~~  もう 状態かしかかも?


今日のパートナーは デイサービス 8時半に迎えが来た!
今日は暑くなると天気予報で言っていた ので~~ パートナーは春物 春物・・と上着を気にしていた。 やはり 女の人です?
 昨夜は 遠くに住んでいる娘が子供を連れて帰って来たので 夜は娘を囲んで 色んな話に花が咲いていた!だけど パートナーのおしゃべりは6割から7割くらいまでしか 何を言っているか?分からないので・・話の要点の時には何度も何度も聞き直さなければならなかった(*:*)? 時には 愚僧が通訳をしないといけない時もあった? でもまだ 話の間に入ることができるから 良し!と思った! 身体の不自由なところと 言葉がダンダン話しづらくなる・・・ それも すこしづつ 進んでくる・・・ パートナー本人の気持ちは如何ほどか❓内心 自分に自分が情けない? と嘆いているのではないかと 愚僧は感じる?  だけど パートナー本人は意外とサバサバしているので 介護をしている愚僧は救われる?  で 昨夜の娘を囲んでの 話の流れの最後に パートナーは「私が〇〇をゲットした!」☜〇〇は愚僧 だって。 愚僧はパートナーにゲットされたんだって~~ という位 冗談が言えるんだから パートナーは病に負けずに頑張っているんだなあ~~  と改めて パートナーの病気との付き合い方に愚僧はホッとさせられる!  これがもっと 悲観的に病気と向き合われたら・・愚僧の気持ちもぐっと悲観的に落ち込むのではないでしょうか? 病気の病状はどうにもならないのだから・・ せめて気持ちの持ち方で病気を克服していかなければ~~~と思う愚僧です!
ね ワンちゃん 

ぼくちゃん ママさんの元気な時にはいつも散歩に連れて行ってもらっていた!
      また 元気になるかなあ~~
ぼくちゃん ママさんの癒し効果くらいにはなっているんだろうね?
ぼくちゃんも家族の一員 みんな 仲良く 明るく過ごそうね!


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