隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

春は芽吹き育つ 季節だ~~?

朝5時起床 室温16度 外気温 8度 四月の春 ってこんなものかな?
ワンちゃんは愚僧とともに起きる!
 パートナーも起きて洗面に行ったみたい?
ワンちゃんと朝一番の散歩に行く 
もうこの時間(5時20分頃)には外は薄っすら明るい!
懐中電灯もいらないくらい・・・段々初春から皐月へと 梅雨・・・夏へとなっていくんだなあ~~?  毎年のことだけど 今からの時期は新緑 花盛りと 何だか? 何もないのだけど 心が弾んでくる~~?
 パートナーはディサービス  ワンちゃんは 月一度のシャンプーへ~~
愚僧は朝から病院!へと みんな 予定があり 珍しく留守?
みんな日もあって良い! みんな 生活をしている証拠!
愚僧は 病院から帰って 今日は 草取り・・ 家の周りの草が伸びてきた?これから先の季節は草との戦いになる? 亡くなった 母はいつも草取りをしながら「草は昼も夜も休まないからなあ~~」と言いながら 小さい草も取っていた! 愚僧はあの時 こうした こう言うことを聞いた? と過去の色んな事を思い出しながら草取り等作業をする? 良きにつけ悪しきにつけ 思い出しながら色んなことを参照にしながらやっている? 昔の人は良いことを言っています。 母の口癖を2,3、 
 その① 何かの用事で夜遅くなる時には「夜道に日は暮れない?」当たり前のことだけど これ以上暗くならにから慌てずに残った仕事が 作業ができる? 
 その② 山より大きい獅子は出ない    これも当たり前! 当たり前のことだけど妙に怖さがなくなる!        等々 母は昔人間でこんな事を言いながら仕事をしていた。 最近は核家族で一家に2代3代の家族は住むことが少なくなった? 家族が多いということは家事をする点では大変だけど・・ 子育ての面では 若夫婦2人では 二人の知恵 父母がいれば足して 4人となり  子育てに 大人4人の知恵が加わる 更に祖父母がいれば  計6人 六人の知恵を子供は受ける? 色んな時代の知恵を受けて 子供が育っていくのです。 最近 昔の育て方と今は違うからと・・いうことを聞くけど 別に昔の育て方が悪いわけじゃ有りません? だって 我々の時代 昔の育だて方で育ってきても? ちゃんと大きく 別に変に育っているわけじゃ有りません? 何故か?最近は理屈が先にたって 本来のことを忘れているみたいです? 本来とは?つまり 育っている地域性があるのです。日本も狭いけど広い その土地その土地の特徴があり特性があります?世界もそうです? その国その国で違います? その土地で代々培った色んな事をあり もっと 地域に派生したより良き知恵を吸収して生かしたいものだ!と思います? 地域のことを分かったうえで初めて 他の地域のことが理解でき 他の地域の事が理解できるということは広く日本のことが分かり 世界の事もわかって行くのです? 
自分というものをチャンと持った上で生きていくのは非常に重要なことじゃないかな?と 今になって思っている愚僧です!
ね ワンちゃん

ぼくちゃん きれいになったよ! 今シャンプーから帰った!
      なに?  そう変わらない?さびしい~~~
      むつかしいことより 皆んな仲良くしようね?
ぼくちゃん みんな と一緒に仲良く楽しくするのが大好き!

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