隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

パートナーが夜中・・すべっちゃった?

朝 5時起床 室温 19度 外気温 13度 
ワンちゃんは愚僧の枕もとで寝ていたので 一緒に起き 散歩
 今朝は三日月さんがオレンジ色にまだ輝いていた。
パートナーはワンちゃんの散歩が終わったくらいに起きてきた!
 昨夜 夜半 耳の遠くで愚僧を呼ぶ声がするので 夢でかな?と思い目を覚ますと・本当に愚僧を呼ぶ声でした・・・ 声のするほうへ行ってみると~~
 パートナーが手すりを持ち 尻もちをついていた?
「どうしたん?」  「トイレに行こうと思って手すりをもって歩いてたらすべっちゃった?」と言いながら 手すりを一生懸命 持っていた! パートナーは靴下を履いて寝ているのでローカは滑り易い? 常日頃から 「気を付けてね?滑りやすいから?」と言っていたのだけど・・・
 その時はパートナーは どこも どうもなってなかったから安心したのですけど
朝 ディサービスの迎えのスタッフが来たとき ふっとパートナーの手を見て 「青白くなっているけどどうしたん?」と言われて初めて気が付いた! 夜中の滑った時に 手を着いたのだろう?その時 できたのかな? と・・・ 愚僧は その夜中の滑ったとき 「大丈夫?」と声を掛け確認はしたのですけど 「べつに~」と言ったので そのまま ちゃんと見ていなかった?  やはり 確認するべきだった? 反省N(*:*)N
ちょっとした油断が大変なことになるんだよね? 
 ね ワンちゃん? 

ぼくちゃん 今 毛布にくるまって 隠れているつもり
      これだったら 周りを気にせずゆっくり寝られるんだ?
ぼくちゃん なりに周囲に気を使っているから 時には 気にせずゆっくりしたい?

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