隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

老々介護はやはり 健康第一!

朝 5時起床 室温 18度 外気温 13度 
ワンちゃんと散歩 外は薄暗い・・・東の空は朝ぼらけ・・
パートナーは 散歩から帰った時には 
ローカで手すりを持ち 只 立っていた?
「どうしたの? 又 失敗?」
「いや 今日は失敗はしてないよ! 今顔を洗って眼鏡を取りに・・
                   でも 眼鏡が 下に落ちた?」
と云っていた! パートナーは下に落ちたものが拾えない? 一旦 下に座って(しゃがむ)しまったら・・その体勢から立ち上がる!という動作が出来ない! 下半身 特に足に力が入らないので 誰か?の手を借りないと 立ち上がれない? 物を持っての立ち上がるのも ちょっと 無理みたい? だから 先日の夜 トイレに行こうとして ローカで手すりを持ったママ 滑った時は一人で立ち上がれず 一生懸命大きな声が出ない中で 愚僧に助けを求めていた。偶々 愚僧はその時うつらうつらと熟睡はしていなかったので気が付いて良かった! 現在のパートナーの病状は大きな声は出せないし~~言葉もハッキリ喋れないので こんな時は非常に困る?  この家は夜中 トイレ等の移動時に戸の開け閉めの音が良く響く(この隠居屋は密閉性が高いので) 愚僧(違う部屋に寝ている)が寝ていても「今 トイレに行ったな?」とか?分かるので 助かっている。 音の響くのも良し悪し?だけど現在はこの響きが幸いしている? (ものは考えよう?)
先般 入浴介護の人が 愚僧に「お身体大丈夫ですか?」と声をかけてくれた。このちょっとした言葉は嬉しい! 愚僧は「今倒れる訳にはいかないよ? 一年中健康でないと替りが居ないから~~?」と答えた 介護の人は「そうですね?健康に気をつけないといけないですね」 と会話を交わしたけど・・ 
世間には自宅介護の人たちは大勢いると思うけど 健康~~という一本の棒にぶら下って日々頑張って介護をしているんだと思う?  現在の愚僧の立場は 世間で良く言われる 老々介護?に分類される?かも? 今から先は団塊の世代の人たちが段々 高齢化で介護の必要となる時代になり 益々 老々介護の人たちが多くなる! 
 こう考えれば やはり 健康一番! 気を付けよう?
ね ワンちゃん

ぼくちゃん 毎日 元気 元気 
      それには寝れる時には 寝ているもん
      健康は睡眠を充分とることかな?
ぼくちゃん 安心して寝れる環境に感謝 
      パパさんママさん ありがとう!

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