隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

愚僧は連休は忙しかったなあ~~?

朝 5時起床 室温 20度  外気温 13度 うすっら 明るいので懐中電灯は必要ない
ワンちゃんと散歩  パートナーは散歩から帰った気配で起きてくる!
     いつもと 一緒の一日のはじまり・・・ 何か? 平和
今日は日曜 世間では連休2日目? 長いところで9日の休み? 
 休みばっかり いつ仕事をするの? 愚僧の子供の頃は 土曜は半ドン! 連休というば 5月しかなかった? 
 お寺は一応 サービス業だから 他の人たちが休みの時は忙しく 仕事の時はゆっくり・・だから 連休は無しで 毎日お仕事 法事が重なっていた? 愚僧の子供が 学校の時には学校行事は日曜日が多く 参観日も日曜が多かった? 愚僧は日曜は忙しいので 殆ど 参観日に行った事は無かった? 時々 法事と法事の開いた時間に 学校の参観日に覗いたこともあったけど・・ その時は 僧服のままが多かったので 子供は嫌がった? だから この参観日も行かなくなった? 子供には悪いけど 僧侶としては 法務が一番なので仕方がない! 江戸時代の終わりまでは僧侶は妻帯禁止(ある宗派を除いて)だったので 当然 子供&家族のことなどお寺は考えていない?明治になり妻帯許可になり僧侶も普通の親になった? 最近は僧侶と云えども 家庭の親であり、出家と在家の区別の意識が無くなった? 愚僧が 僧に成る時に 師僧が「僧侶に成ったら 法務が第一で 例え親の葬式と重なっても法務が優先だから・・心得ておきなさい!」と云われた! この事は所謂 仏事が何事にも優先し他は二の次・・という事で・・ 実際 愚僧は今まで日曜祭日 &連休は個人的な予定は入れないようにしていた!  最近の僧侶はこれ程 厳格に区別はしていないと思う? 愚僧の場合は 伝統を護る という意識が強く働いていたから変な所に堅物でもあった! 
僧侶が妻帯禁止で独り身という事は当然 家族 を護る必要がない? この事は 非常に何事を成すにしても強みでした?と云うのも 捨て身で物事に当たって行けた! 家族が居れば やはり ・・家族の事を考えるので ・・もう止めとこか?止めとかないと身が守れない・・と保身になる!  このように僧侶自身の意識を保身にして 僧侶の捨て身の行動を押さえて行った! 時の権力者は捨て身の僧侶のいる宗教を恐れたゆえんです?明治政府も宗教の力を押さえる為に妻帯禁止を解いていった~~?
良いか?悪いか?最近は殆どのお寺が親→子→孫・・と代々身内で続いているようだ・・
昔は結婚していなかったので・・師~弟子~と言うように続き その僧侶の能力次第のお寺に縁があって まだ 寺のレベルが保てた? 昨年 東京の由緒寺院で起きた事件がこの様な 親から子へとの引継ぎでその問題が表に出た出来事でした!  
段々」私物化していくお寺の中で 良き寺院 良き住職に出会えることをご祈願します?
 愚僧は 若い僧侶には ほんまもんの 僧になりなさいね?と言っています。 
今からは 僧侶も淘汰されゆく時代になつていくんじゃんないかな? 仏教の生き残りをかけて・・・  良き人との出会いが幸せに通じる・・
ね ワンちゃん

ぼくちゃん 眠いよう~~天気のいい春の昼下がり・・
ぼくちゃん 犬族は 良い飼い主に出会えることが
      その 一生を決めるんだ?
      良き 人に出会えた事が嬉しいよ
       だから こうして 警戒せずに寝むれるんだ!
       春爛漫・・その穏やか季節・・ 良い夢が見れるよ

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