隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

パートナーの診察日!

朝 5時起床 室温20度 外気温16度 
ワンちゃんと今日 第一回目の散歩! 
外はうす曇りで チョイ暗い~ 東の空は少し青みがかって来ている?
パートナーは今朝は散歩に行くときには起きてきていた!
   今日も平穏な朝を迎えられた~~ 小さな幸せ
今日はパートナーの二か月に一回の診察日! 
先生は丁寧に体の動きを診てくれる
  歩かせてみたり(補助は当然必要ですけど)
  診察台に寝かせてみて 顔の筋肉のこわばり加減?
             両腕と手の動き具合等等
             両足のこわばり加減?
       う~~ん  少し硬い~ 少しずつ進んでいる~~
    歩行面は平衡感覚が取れにくく・・一人での歩行は先ず無理
    両手&両腕を持ってもらって フラフラしながらのやっとの歩行!
    手 腕 の方は段々固くなって動きにくくなっている。
 パーキンソンと同じような症状もぼちぼち出ている~~
運動機能の硬直化? 
だから 今回からこのパーキンソンの薬の一部を新たに処方された。
    これにより 手のちょっとこわばった動きが緩和されるかも?
パートナーは現在 一人で手すりを伝いながらでもトイレ等移動できているから~~
この薬の処方で今より両手の動きが良くなれば 移動は楽になり 移動中の転倒のリスクも小さくなるかも?知れない?・・100パーセント完璧な予防はできないけど・・5パーセントでも 10パーセントでも転倒のリスクが減るのなら有難い!
 パートナーの病気は現在医療では完治は不可能であり?良くて現状維持?これも難しく? 病状の進行を遅らすくらいが関の山?  
特効薬はなく 他の病気の薬でこの病に効果のある薬で胡麻化している状況! 
現在医学の臓器移植? 脳の移植は?小脳の移植があれば交換したら治るのに~~?
ね ワンちゃん   ワンちゃんのその元気を少し分けてあげて~?

ぼくちゃん 元気 元気 生まれてから こっち 
      病気は腰を痛めたことが一回だけ!
      この時は散歩はせず 
      サークルの中で一週間おとなしくしていたんだ!
ぼくちゃん これ以外 毎日元気 元気! 一年365日 一日6回散歩!
      ママさんが元気な時にはずーと 散歩に連れて行ってくれたもんね!
      今はパパさんが連れて行ってくれている! 
       健康が一番 良く食べて 良く歩いて~~ぼくちゃんのモット~!

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