隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

愚僧も良く怒られた~~若かりし頃は~

朝 5時起床 室温18度 外気温 10度 ちょい肌寒い・・
ワンちゃんは朝方寒かったのか? 愚僧の横に潜り込んできて寝た!
 ワンちゃんとの散歩時は少し寒かったけど・・
外はもう 明るいので寒さもどこかに行き・・・車の通らない道路の真ん中を
堂々とゆっくり散歩した~~ これって気持ちが言いね? 早朝だからできるんだけど・・
散歩から帰ってきたらパートナーは起きていた! 
  今日も何事もない いつもの朝~~ 小さな幸せ!
パートナーはディサービス~~
ワンちゃんは月一回の全身シャンプー🚿 
ワンちゃんは最近まで このシャンプーを嫌っていたけど 最近は諦めたか?
「今日はシャンプーだよ!」と言ってリードをつけたら 素直にリードをつけらせ シャンプーのお店の人に抱かれてシャンプーをしに行った! 
ワンちゃんは もう 足掻いても無駄なことは変に抗わない? と学んでいるのだろう?
 それなりに生きる術かも?
話はコロッと変わるけど 「怒られるのはまだ見込みがあるから~~怒られなくなったら もう諦められたのだから~~怒られるうちが花だよ」と若いころ よく言われた!
その当時は これは言葉だけだ!と思っていたけど・・ 年数が経つにつれ そう思われるようになった? 愚僧は若いころ ある大きな寺院に勤めていた!自分では資格も行も終えて居る一人前の僧侶と思って務めていたのだけど・・・ そのお寺の執事長!(住職に次いで偉い人)に 良く怒られていました。本堂でその執事長とベアを組んで法要をするのは大の苦手でした!なんせ? 法要が終わるたびに 執事長の部屋に呼ばれて あの時はこうしたろう? こうしなさい! とか? 発声とか スピードとか 細かいことまで~~「そんな小さいことまで 五月蠅いなあ?」と思っていたのだけど・・・
そうこう して 愚僧もその寺を辞めて自坊(自分の寺)で頑張っっていた?ある日! あの阪神神戸大震災が起きました!愚僧の寺は神戸からそう離れてない場所にありましたので 凄い揺れがきました。幸い山門の一部と 境内にある灯篭が崩れただけの被害ですんだのですけど・・・ それから数日後 あの執事長から 電話がありました!「すごく 心配したよ?被害は無かったか?」と・・・ もう そのお寺を辞めて 何年もたっているし 愚僧自身 その執事長の事は忘れていたのだけど・・こう心配してくれてる何て?
 この時は大変嬉しかった!  お寺に勤めていた当時 いつも怒られて その執事長を見るのも嫌だったけど・・ 執事長の本心は 本当に愚僧のことを心配してくれていたんだな! この電話で愚僧はわかりました! それから 愚僧に何か?あるごとに色んな心配をしてくれました! もう 何年も前にお浄土へ旅立ちましたがいろんな事を教えてくれた良き大先輩和尚さんでした! 有難い いい出会いをしたと思っています!
ね ワンちゃん ワンちゃんも良い飼い主さんに出会えたら幸せだもんね!

ぼくちゃん 散歩しながら ぼくちゃんなりに考えるよ?
      ぼくちゃんたち 犬族は飼い主さんによって 生活がかわる
      良い飼い主さんに出会ったら幸せ! 
    で 今日はいい天気で 散歩~~ 気持ちが良い~~幸せ!

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