隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

¥今月は大変だ~ でも なんくるないさ^^?

朝 5時起床 室温21度 外気温14度 晴れ 昨日は☂だったから 今朝は温度は低い?
ワンちゃんも朝方 愚僧の布団に潜り込んできた~~ そして 愚僧の脇の間で 高イビキ?
今朝のワンちゃんとの散歩はいつもより長い距離を歩いた? 昨日 余り歩かなかったから~~ かな? 
パートナーは散歩から帰った時には~~「眼鏡 眼鏡」と探していた?
今朝のパートナーは失敗は無かった? 昨夜 何回も トイレに行ったみたい?だから?
今日はパートナーは ディサービス! 朝 いつものスタッフが迎えに来る~~
   今日の朝も いつもと 同じ・・・・ いつもと一緒の穏やかな一日の始まり~


5月は 車の税金 家の固定資産税・等々 出費が重なる:**: 年金生活の愚僧は 無い頭をいつも悩ます? お寺は個人商店と同じで 国民年金 国民保険です。(最近はお寺は宗教法人だから 厚生年金 健康保険と一般の会社並みに扱われております。)
愚僧の時はこの移り変わりで 国民年金! これで どないしょう?と言う金額です?
世間では 僧侶は高給取りの感がするでしょう? 又 坊主丸儲け  と言って 税金も掛からんやろう?と思う人もいると思います。(税金は僧侶個人の給料に掛かっておりますので 一応納税者です) でも 丸儲けと言ってもいいような僧侶も一杯おります? 
お寺で落とせるものは全て落として・・ 自分の給料丸儲けの???  なんちゃって
 愚僧の場合 そうしたいのは山々 だったけど?? 
愚僧の寺は 25年前荒れ寺でもう 皆 匙を投げたような寺でした?  そこに先住職(父)が入り 復興させ その次に 愚僧が後に入り 親子二代の住職で 世間並みのお寺に復興したお寺です! だから 先住職と愚僧は  自分たちは食べて行けるだけ・・で給料(お布施)は 殆ど お寺に入れ あっちこっち修理して来ました? 檀家さんもボチボチ増えてきました? 最近では 何とか お寺だけでやっていけるようになったお寺です?
 お寺 復興中は 例えば 1000万円の工事をするのだったら・・ 御寄附で集まるのは 工事費の半分500万円 半分の500万円はこちらで何とかしないと いけなかった位です? こんな 具合で過ごしてきた愚僧ですから 現在は貯えも無く 大変です? まあ 頭に毛がない分 悩んで 剥げてもいいけどね(笑い)   
 パートナーが元気な時に 二人で 良く話していたことは・・
「何とか なるよね? 今までなって来たから??」
「 もう 無いよ? どないしょう?」  と 弱音を吐いたときには 不思議に
必要なくらいは 入って来たもんです? 
「仏さんの事をする時は仏さんが何とかしてくれるね?」 と二人で話をしていました。
で 愚僧の お金に関する経験上からの結論は
「なんとかなるさ~~自分がこの世に必要とされてる間のその分は?・・最後 
この世に自分の用事が無くなれば 仏さんが迎えに来るよ?」 
一生縁(円)が無かったな  あっはは と笑ってこれから 生きようか?
ね ワンちゃん  なんくる ないさ~~~ね?

ぼくちゃん 食べて 寝て 散歩 で良いよ?
      後は パパさん ママさんの
       ぼくちゃんに対する愛情だよ?


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