隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

自分が自分に腹が立つことも~~?

朝 5時起床 晴れ 室温23度 外気温 16度  雲一つない
ワンちゃんといつものように散歩! 今朝は気持ちのいい朝なので ワンちゃんも
ゆっくり 散歩!
パートナーは  今朝は 珍しく ちょっと 濡れた~~ だって? 
  だから 朝一番に 全て着替える!! さっぱり したと思う?
今日は リハビリ! このリハビリもパートナーの病状の現状維持に 貢献しているのだろう? とにかく パートナーは身体を動かすのみ これが 一番の薬だから~~
 今日は 天気が素晴らしく良いので 家にいるのは 勿体ないけど~~ パートナーは最近 何処に行くにも 車イスが必要なので  パートナー本人もどこかに?行くことは億劫がっている? 皆に迷惑をかけるのが悪い?と思っているのかも? この気持ちは 障害を抱えてみないと 分からないけど~~?  自分が思うように動けない事は 自分で自分が腹立たしいのでは~~? 何にも 云わないから分からないけど?
 愚僧が若かりし頃 大阪のある大寺に勤めていた頃のお話! ある日 本堂に お勤めに出た時! その時の お導師さんは もう90歳に近い 老僧でした! 杖を突きながら ヨタヨタ 本堂に出て 導師席に座る時のこと 老僧の手に持っている杖が 老僧の着ている紫の衣の袖に引っ掛かって どうしても 杖を置くことが出来ない? しばらく 杖を置こう と挑戦していたけど~~~  そのうち 諦めて? その持っていた杖を 放り投げてしまいました! 杖に腹を立てたのでなく こういう事も出来なくなった 自分に腹を立てたらしい?  
 年で段々 思うようにできなくなった自分 も 病気で 同じく 今まで出来ていたことが出来なくなる! という事も 同じで こんなことが出来ないなんて~~と 自分が自分に腹が立つ!  情けなくなるんでしょう?   愚僧も いつ そうなるかも知れない?  やはり  生身の人間やし~~自分は大丈夫という 保証は全く 有りませんので???      ね   ワンちゃん

ぼくちゃん  その気持ちは 分かるよ?
       だって ぼくちゃん腰痛持ちやもん?  
        腰に力が入らなくなって 歩けない事もあったもん?
ぼくちゃん  今は腰痛が出ないからいいけど~~?
       どこが 悪くて イヤやね~~?
       健康が一番  程ほど 身体を動かそうね?

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