隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

僧の本来のお仕事は~?愚僧なりに~~?

朝 5時起床  晴れ 室温24度  外気温 17度  日本晴れ 空には満月🌕!
いつもと 同じ  
ワンちゃんと朝 一番 の散歩に行く~~ 誰もいない 早朝に散歩は気持ちが良い!
パートナーは散歩から帰って時に 手すりを伝って いつもの席にくる途中!!
  今朝もいつもと 同じ朝が始まる~~  平凡な事の幸せ!
今日は パートナーは自宅入浴介護! 朝から ゆったり している! やはり 家が一番落ち着くのだろう??
  愚僧は 長年の習慣で 朝は掃除から始まる~~ 今は小さい家ですぐ終わるけど~~
習慣というものは 少しでもしないと 落ち着かないので一応 掃除機と時に 雑巾を持ち 掃除をする?  で~~
 僧侶の仕事は何であるか?  
昔から 一 掃除   二 勤行 三 学問 と言われております。
先ず 一番 大事な事は 掃除です?
これは 見た目も 綺麗に掃除をしてあることは 清々しいけど ^~^
   これ以上に 自分の心の掃除です? 毎日 毎日 除いても除いても 積み重なる煩悩! この煩悩の掃除です? 一掃き事に 煩悩を一つずつ? 滅していくつ積りで~~ 丁度 除夜の鐘 と同じです? 毎日毎日 溜まっていく煩悩の掃除と実際の掃除を引っかけて~~ 綺麗にな~~れ~~ 綺麗にな~れ  と一掃き毎に~~一拭き毎に~
トイレの神様  という 歌もありましたが~~  お掃除は大変大事な自分と向き合う行です? そして 行を越え 習慣 になってしまつている 愚僧です!  
二 番目の勤行 これは 仏様と向き合い 自分を反省することです?
三 学問 これは 先人の教えを学び 自分自身の糧にしてきます~~
  こう考えて行きますと・・ 仏教は 自分自身を見つめ直すことに重点を置いてるみたいです? 宝石も磨かなければ 光りません? 法然上人は 瓦礫を転じて金となす! と言って居るけど~~ちょっと オ~バ~ ですね? 
  愚僧は この三つを実践してたら ちゃんと 生活できるように 仏様はしてくれているんだ? と言う信念で今まで生活してきました~~☜ そう 仏様は ちゃんと見ております? 
 (ただし 法事 葬式は 生きる上の糧でやっています?これって 別に仏教では 何も?言っていません? 先にお布施を頂くから~~ このお返しで? 有難いお経さんをお称えしていたんだけど~~いつの間にか これが逆になり お経さんが先にきてお布施をもらっているようになり 現在のように法事 葬式でお布施を頂くようになってきた?)☜今からは檀家制度(江戸時代封建性の名残り)は崩れていき 僧の徳で 法事 葬式が行なわれるようになるだろう? だから 自分磨きは大事だぞ~^ 近くにそんな僧がいない?と無信仰で執行されていくだろう? これが本来であって 元は自分たち仲間で精一杯心を込めて弔らっていた?(戦国時代まで)  


ね  ワンちゃん 
ぼくちゃん  さっき 散歩から帰って 疲れたっち
       生きる基本が出来れば良いよ?
       食べて  寝て そして散歩 と ぼくちゃんの家族!

愚僧愛用の作務衣に 故 中村 梅之助さんに書いてもらった 泥地に蓮華有り  

愚僧の玄関脇に水連を植えました~~ どんな花が咲くだろう?


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