隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

その日その時を 精一杯 ?

朝 5時起床 晴れ 室温 25度  外気温 21度 
ワンちゃんと朝一番の散歩! 今朝は誰とも 出会わない!
パートナーは散歩から帰った時にいつもの席に向かって来ている?
今朝も 「ズボンが濡れたから着替える!」 と・・
今日も 朝から洗濯爺さんが始まる~~?
パートナーは今日は ディサービス! 朝 迎えに来る!
何ごともなく 通常の日が始まる  この平凡が良いのだろう?
だが 平凡なりに 日々の小さな葛藤がある? 例えば パートナーなりに精一杯生きているけど? 将来を考えれば 悲観的になららずを得ない? この病気が完治出来るのならまだ 良いのだけど 段々進んで行くのが分かっている?ので パートナーの心の中の葛藤は凄いものだと思うけど だけど その心の葛藤を出してもどうしょうも無いので 半分諦めの心境で毎日過ごしている? 
先日も 愚僧が「良い薬ができて 治れば良いな~あ~?」 と云えば
「でも ないからしゃない?」と 諦め気味にいっている?
パートナーの今は 今を 精一杯 生きている!としか言いようがないだろうな?
 で 愚僧の 父が亡くなる 一日前のこと 父は床に就いていました 
父を見舞っていた愚僧に  父は 海岸に繋いでいる漁船を心配して
「船の後ろがちょっと壊れているから 見ておいてくれ?  そして 船に海水をかけておいてくれ?」(この頃の船は木造で夏場には太陽の暑さにより舟板が割れるから それを防ぐため 毎日 海水をかけていた)と亡くなる前日!ですが 治ったら 自分は又、船に乗り漁に行こう?と思っていました?
 この父は その晩 肺炎が悪化して 亡くなりました! 
人間 命がある間は 常に明日の事を考えているんだな? と この父の最後に教えてもらいました!  
パートナーも 命がある限り 明日有ることを思い その日 その日!精一杯 生きて欲しいものだと思います! そうしていれば ヒヨットして 良い薬が出来るかも? 
あの 『明智光秀』が刑場に向かう途中 水を所望した! と言う逸話? 分かる気がしませんか?
  ね ワンちゃん

ぼくちゃん いつも 一生懸命だよ?
      なにをするのも 身体で精一杯 表現するんだ!
      そして 素直だよ!
      自分の気持ちに正直に生きているんだ?

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