隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

年齢と共に頭が回転しなくなるよ?

朝 5時起床  曇り 後 ☂ 室温 26度 外気温 22度 
ワンちゃんと朝 一番目の散歩!  ちょっと薄暗い~雨に成りそうだからか?
パートナーは 散歩から 帰って来た時には 起きていた!
愚僧の顔を見て 第一声 「今日は大丈夫!」と嬉しそう?
 やはり パートナーも朝の失敗を気にしている!ので 失敗していなかった時は ホッとするんだろう?  こんなところは子供に戻っているみたい❓ 年を取れば段々 子供に戻るって 本当なんですね?  でも 子供じゃなくても 失敗しなかった?事は 嬉しいものです?
 パートナーは現在 要介護 2 の認定だけど 最近段々 この介護認定が厳しくなっている? と聞いている? 今日の新聞に 要介護認定の更新を一部簡素化?と書いてあったけど?  愚僧がその内容を読んでも 良く分からない? 年齢と共に 愚僧の頭の回転(元々良くない!)が益々 悪くなり 読んでいて「ああ~そうなんだ?」と理解できたようで全く 分かってない? こういった様に  物事の理解がしにくくなる? これが 年を取った!という事なんだろうなあ~  若い頃 みたいに「ツー」と云えば「カー」とすぐ理解できたことが 段々 理解できにくくなり 「ツー」と云えば 「ツー」と抜けていく そういう頭の働きに成ってきました?  若い頃 その当時のお年寄りが 「あんたら~も年を取ったら 分かるよ?」と良く言っていました?  これと同じような事が事が愚僧にも起こってきています?  やっぱ  順番なんだ!こんな物分かりが分からなくなることが 順番にならなくても良いん?だが  やはり これも 例外なく 遅かれ早かれ そうなってくるんだろうなあ? 
こんな愚僧たちが口を出すことを
世間では 『老害』 と呼ぶのだろう? 
 兎も角 高齢になるの従って 一歩下がって  というより 
一段と高いところに於いて物事を見たいものです? 
高いところは 良く物事 見通せますよ?   
 顔の中で 口は一つ ☜ ちょっと 慎んで~~
 耳は左右に二つ   ☜ 周りをよく聴くように
 目は顔の中で一番上に 二つ ☜ 高いところから 周りを良く見て~~
と言う意味で合理的にできているんだよ~~ と 法話をしていました?
ね  ワンちゃん  

え!  ぼくちゃんの事?
ぼくちゃん もう 老犬と呼ばれる年齢だから?
      でも 時々 本能的な野獣に戻り 何もかも分からなくなるけど?
      その時に パパさんが 「パン」としてくれたら 
      「ハッ」として いつもの 温厚な ワンちゃんになるよ!
ぼくちゃん 周りを良く見て 行動しているからね?
      おりこうさんでしょう?

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