隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

パートナーの病状は良いように見えるけど??やはり?

朝 5時起床  晴れ 室温26度  外気温 22度  夏至
ワンちゃんと朝 一番目の散歩! 今朝は ワンちゃんが今までいた お寺の 境内と いつもの 道を散歩! 時々 ワンちゃんも今まで住んでいて チョクチョク 歩いた境内が懐かしいのか? 
 散歩から帰ったら パートナーはいつもの席に座っていた!
 「今日は どう?」    「失敗 してないよ!」と ニコッ(⌒∇⌒)V
今日はパートナーはディサービス! 先日から雨が続いたので ディサービスでの入浴用のバスタオルがなかなか乾かなったので 今日の朝 ぎりぎりまで 物干しに干していたのを 愚僧は忘れていたけど??  パートナーは キッチリ覚えていて・・
「タオル タオル」と連呼していた? 愚僧は ぼ~~と聴いていたので 何のことやら? と思っていたら  又 パートナーが 「タオル タオル」と・・・
そこで やっと「バスタオルね?」と パートナーに‥「タオル入れて~バックに」と~
パートナーが愚僧に言いたいことが やっと通じた?   最近 パートナーは 良く喋ってくれるけど~~  その言葉が ハッキリ聞き取れない時が多くなった? 
 愚僧の耳が遠くなったのか? パートナーの発音が悪くなったか? どっちやろ~~?
       というより・・・ 少しパートナーの病状は進んできているのだろう?
       リハビリで多少は進み具合がゆっくりになってはいるんだろうけど~~
 パートナーの頭の中では小脳が少しづつ 圧迫されているのかも?  
MRI で病巣を撮影したのはもう4年前になるので この夏に もう一度 撮影してもらうように担当医にお願いしてありますので 最近の小脳の状態が分かると思うので何か?気持ち的にはちょっと 安心なのですが治療法がないのが玉に瑕です?  
けど 病状の進み具合や 次の病状に進む(寝た切り~~歩行困難)等の予測がつくかも?  でも 治療法&薬も20年前からの薬しかないから~~ 残念だけど~~
これだけ 医学が進歩している現在だけど・・難病と言われる何万人に一人 とか言われる病気は研究者が少なく?又 医薬業界も利益が見込まれないから~どうしても積極性もなく より多くの人の罹っている病を救う方がより理にかなっているのか? これを天秤に掛けたら 数に負けるだろうなあ~? 人の命は 数じゃなく 一人 一人 と個人個人の数え方が大事と思うんだけど・・・それが命の尊さじゃないか?と思うんだけど~~
つまり 命は 1+1=2  じゃなく  1+1=1+1 この考え方が大切と思っている愚僧でした~! 
 ね ワンちゃん

ぼくちゃん 考えちゃう? 何を~~って
ぼくちゃん 何のために生きているのか? 
      というような 哲学的なことじゃなくて~~
      楽しい事ないかなあ~~?
      小さい時のように 何をしても 面白い時が懐かしいよ?
      ボール遊びも追いかけっこも 楽しかったなあ~~
      最近は面白くなく 疲れやすい~~   もう 寝よう?

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