隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

パートナーの筋力の衰え?

朝5時起床  曇りのち雨  室温 26度 外気温 23度
ワンちゃんと 散歩中に小雨になる~~ だけど ワンちゃんは 関係なく あっちこっちとゆっくり歩いている?
 パートナーは散歩から帰った時には 洗面していた!  まだ 自分で 顔を洗えるから まあ良いかな~~  でも 歯磨きは歯ブラシを使う事が出来ないので 液体はみがきで グチュグチュウして うがいだけになっている? だけど 最近 有難い事に 入浴介護の時に歯磨き介護もしてくれることになった? ディサービスではスタッフの員数が少ないので 個人的な 歯磨き補助はできないらしい?・・・ただ うがいの指導はしてくれてるらしい?  「健康は歯から」と云われており歯磨きの大切さが分かるだけに 歯磨きの補助介護は嬉しいし この歯磨き介護補助は パートナーも ちゃんと 歯磨きが出来るし 後で口の中がスッキリとなるので 大変喜んでいます。
 で 昨夜 パートナーが寝る前にトイレを終えて ベットに行くまでの間に~~ 足元が滑って~~~ 一生懸命 手すりを持ちながら 床に 尻もちをついている状態で 愚僧を呼ぶのです? 愚僧は 一瞬 何が起こったのか?分からなかったけど~~ そのパートナーの状況を見て やっと パートナーの状態に気が付きました! 
パートナーは その手すりを持ったまま尻もちの状態では自分で立ち上がること出来な
いのです? 最近では 腕の力も弱くなり 自分の腕では 自分を持ち上げる事が出来なくなっているみたい? その腕の力では 手すりを持ちやっと歩ける程度の腕の力しか残っていないのでしょう? つまり 現況では腕の筋力が落ちて自分の日常がやっと出来るくらいになっている? 足の筋力も弱っているんだと思う? まだ 自分で歩けるくらいの筋力は残っているんだろうけど~~ バランスを崩した時に急に力が足に加わったら身体を支える事は出来ないと思う❓この場合は転倒してしまうでしょう?
 パートナーは 出来ないから使わない 使わないから 出来ない!  という 悪循環に入っており このまま 身体が弱って行き  段々 運動能力が劣っていくのだろう?  だから リハビリが大事なのは分かるけど~~ どうしても平均的に全身のリハビリは出来ず 偏った一部の場所へのリハビリになっていくのだろう?   やはり 完璧は無理なんだろう? ただ 周りが どうの こうの?じゃなく 本人が自覚を持ち全身運動をしてもらうのが一番のリハビリで これに勝るものはないと思う?
ね  ワンちゃん 
ぼくちゃん  昨晩 散歩から帰った時 階段を上がり損ねて
       2段 落ちたんだ? 体力 弱ったのかも?
        でも  ぼくちゃんの着地  上手かったでしょう?
ぼくちゃん  運動神経 バッチリ!   でも ちょっと足が痛かった?

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