隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

今に気持ちを「ポロッ」ともらしたパートナー?

朝 5時起床  曇り 5時現在気温 27度! 朝からこの温度何~~!
ワンちゃんと散歩 いつもと 一緒 
パートナーもいつもと一緒! 今朝も「濡れた!」 總着替え!
 洗濯爺さんから今日も始まる~~  いつもと 一緒??
パートナーは今日はディサービス!
昨夜から 「爪  爪?」と言っていたので  
今朝 施設の迎えが来た時 スタッフに「今日 出来たら爪をつんでやってください?」
とお願いした?  パートナーは「ニコッ(⌒∇⌒)」としてそれを聴いていた!


先日 パートナーと色々 話をして 
「あれは 出来る? これは出来ないの? 前 出来ていたのに~~?等々
話をしていたら  パートナーは 突然「もう 死んだ方が良い!」と半分怒ったような顔をして言った!  愚僧は 『ドッキ!』とした! 一番聴きたくない禁断の言葉をパートナーは発した! パートナーにとっては この言葉は 本音 なんだろうけど~~
この言葉を聴くと無性に寂しいし 情けなくなる!! 周りの人たちはパートナーに生きている限り 病気に負けないで 一生懸命 出来る事をして生きて欲しい~~! 
 愚僧もそうだけど! お医者さん 看護師さん 介護に携わる大勢の人! 全ての人は 少しでもその為に手助けして 頑張ってもらおう~~?と一生懸命してくれてるのに~~  パートナー本人が 投げ出したのでは~~  こちらが悲しくなるよ?  という事で  しばらく間をおいて~~ パートナーに
「その言葉 本音だろうけど・・禁句 だから 云ったらだめだよ! 増して 看護師さん 介護士さん等 一生懸命世話をしてくれているんだから~~?」と可哀そうだけど 注意しておいた?  
今から 病状は益々進行して行き~~ その内 自分では 何一つ出来なくなる身なんだから~~ 自分自身に 腹が立つとは思うけど~~ 逆転の発想で生きて欲しい「動けなくなったこんな私をこれほど面倒見てくれて本当にありがとう!」という気持ちで生きて欲しい? パートナーは現在!もう このまま死にたい?と言う気持ちと 周りのみんなに色々してもらっていて有難い!と言う気持ちが入ったり来たりと自分にこんな病気になった自分に腹立たしいし 情けないという気持ち なんだろうなあ?  今のどうしようもない気持ちを越したら  自分の気持ちが落ち着き障害を背負ったままの生き方が新たに出来て行くのではないだろうか? ね ワンちゃん?
 ぼくちゃん 今 散歩から帰った! 暑くて暑くて  しんどい!
       「ハッアッーハ~」 だら~~ だよ?
       年には勝てないよ?  
       パパさん  パパさん 早くクーラーを入れて~~
 ぼくちゃん すぐ元気になるから  ママさんも頑張ってね!

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