隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

介護って年中無休だから 時に生き抜きもしたい愚僧です?

朝 5時起床  曇り  気温27度(5時現在) 今朝も蒸し暑い
ワンちゃんと朝一番目の散歩 散歩中のワンちゃんはすご~く元気!
パートナーは今朝も「濡れた!」の一言   今日も洗濯爺さんから始まり~~
 いつもの  朝~~    来年の夏は このいつもが変わっているだろう?


パートナーの介護に専従して  
1年と6ヶ月 毎日休みなしで 朝 5時起き?☜これはワンちゃんの散歩の為!
最初の頃は まだ 入浴介護サービス もディサービスも無かったので 愚僧が パートナーを時々入浴?いや お風呂場で身体を拭いてやっていた?この頃は春3月だったので ちょっと肌寒いくらいで パートナーは汗等余りかいてなかったので良かったけど?これから夏に向かって どうしようか?と思案中だった? 
又 この頃は パートナーの介護度もチャント調べてもらわないと~等 まだまだ何も?介護の準備が出来ていなかった?  だけど  意外と早く 介護度を認定してもらって それと並行して 自宅介護補助 ディサービス と手続きして頂き その時は良く分からないなりに有難かった! 現在は その時より 多少 介護補助日程は変更になったけど~~ 週二回 自宅入浴介護  同じく 週二回 ディサービス!と続いてしてもらっている! 将来的には パートナーの病状の進行具合によるけど まだ 介護補助は増えると思う?   
 このディサービスに行ってくれている時が愚僧のホッとする時間だけど・・ この時間もワンちゃんの散歩は休ましてもらえないし~~(ワンちゃんも偶には休んでや?)
普段できない 自分の雑用もしないといけないし~~  毎日 バタバタ! 現役で 住職をしてる方がまだ 時間もあり 気持ち的も楽!! でも この介護福祉の制度があるお蔭で 気分的にも精神的にも 安らげるときが時々あることは嬉しい!
だけど 毎日の介護から時に開放されたいし 生き抜きもしたい~~
 兎も角 世間には介護生活をしている人は大勢いるけど  皆さん それぞれ 大変なんだろうなあ~~? だけど  意外とそういった 介護をしている人は 深刻でむっつりの人は少なく 結構 明るい人が多いように感じるのは 愚僧だけだろうか?
ね ワンちゃん
  ぼくちゃん ママさんが食事中は その足元に待機しているんだ?
        時々 ポロッと上からぼくちゃんも好物も落ちてくることがあるから~
  ぼくちゃんの この嬉しそうな顔をみて~~  良い顔してるでしょ?
        いつも  散歩に連れて行ってもらっていた 
        ママさんの足元にいると安心するんだ!

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