隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

秋彼岸の中日さんに思いを凝らして?(法話かな?)

朝 5時起床  晴れ  5時現在気温 22度  日の出 6時00分
 今朝も 朝一は パートナーの介護パンツの交換
 ワンちゃんの散歩! と いつもと同じ朝が始まる~~?


 で 今日は 秋のお彼岸さんのお中日! 
太陽さんが真東から上がり 真西に沈む!


大阪の四天王寺さんには 東門 西門があります! その門には額が掛かっており その額を西から東門に掛かっている額の中央に太陽さんが上がり~~ 夕方 東から 西門の額を見れば 太陽さんがその額の中央に ドン と落ちます! 
その昔 大阪上町台地の崖の上で 御白河法皇は西の空を仰いで 日没 を見て お浄土を観想した と言われております?
 このように昔の人は 太陽さんが 西に沈むのを見て お浄土を思い浮かべていた?
 太陽さんが西の海に沈む時! 太陽さんの沈む 西の海は日光に照らされて~~
海がキラキラ 黄金色に輝き~~まるで 西の世界は黄金の国があるみたいに思えた?
 「あの太陽さんが沈む 西の国は きっと 良いところなんだろうなあ??」
と 感じ 思わず 太陽さんに手を合わせて・・? 
「亡くなった お父さん お母さんはきっと 素晴らしい黄金に輝く西の国に生まれて暮らしているんだろうなあ?」と思いを成して 特に日を成して 春 秋の彼岸時 思い返している?
そして 自分も生まれたいと思い 改めて この お彼岸! 一週間を縁として 仏道修行をして素晴らしいお浄土に生まれる修行を積み重ねる期間?・・が彼岸なんだけど~~
最近 ご先祖さんのお墓参りをする人はまだ まし な人だけど~~   ただ 休日と思い自分たちの遊興日くらいにしか思ってない人が多いのは残念? その祝日のいわれを知り その意味をかみしめれば より 良い人生が歩めるのに 残念?
折角の機会を逃し~~ 「我が 我が」の生活をおくるようになる?
ね  ワンちゃん
 ぼくちゃん  手が有れば 手を合わせて合掌するけど~~
        あいにく 足しかないから 足掌はないので残念!
         でも 人間さんはこの日に 我が人生を考えるんでしょう?
          犬族も我が犬生を考えて~~ 
          良いご主人さんに出会って 今まで幸せだったなあ?と感謝?
          ・・こう考えているように見えるかなあ? エッ!見えない?!!


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