隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

やはり 足元はふらついている~パートナー!

朝 5時起床  晴れ 5時現在気温 17度 肌寒い~~季節は正直!
        日の出 6時 03分 
        なので ワンちゃんの散歩中は真っ暗らのはずなんだけど
         まだお空に真ん丸のお月さんが 赤赤・明明・・・
    起床直ぐ パートナーの介護パンツを交換!
    ワンちゃんの 朝一番目の散歩!!!
  その後 朝食??     愚僧は 朝 起きて 休むことなく動きっぱなし~
やっと 愚僧が腰を下ろすことが出来るのは・・ ワンちゃんの 朝の二番目の散歩が終わった後~~    この間  2時間余り~~ 
 世の奥さん方は家族が学校 & 職場に出かける時まで忙しいんでしょうね? みんな 良くやってるなあ~~ 愚僧自身が朝の準備等をやってみて初めて 分かりました~~   パートナーも同じく やっていたんだろうな?~と 色々有難う感謝
 そのパートナーは今日は リハビリ
リハビリでの歩行練習は足首に重しをつけて 足自体を重くして 歩行練習をしていた。
パートナーに 「足首に重しを付けたら 歩き易い~~い?」と聞いてみると
「良く分からない?」と答えていた~~  足元に重心を置いた方が歩くのに歩きやすいのだろうな?と愚僧はパートナーに~~逆に云った?  
我々 健常者は歩いているのは普通で当たり前!としか思ってないけど~~ いざ 自分が歩行困難になれば  この当たり前が当たり前でなくなる? この
当たり前に歩けること! これも感謝せな あかんですね?
 で 自宅に着き 玄関から 廊下へ 歩いている パートナー! 
良く 見れば 一生懸命 手すりを持ってはいるけど  足元が ふらついている?? 見ていて「大丈夫かな? こけないかな?」と不安に感じるけど~~ 
パートナーの事を考えれば 見守るしかない? 出来ることはパートナー自身でしてもらう!  これもリハビリでしょう?
 だけど これから冬になるので靴下を履く機会が多くなる せめて 自宅ではなるべく 滑らないように設備に気を付けよう? 先ず ローカに カーベットを敷こう?
ね  ワンちゃん ワンちゃんも滑りにくくなるしね?
 
一生懸命 真剣に 手すりから手すりへ~~ パートナーはこの時が一番緊張する!

この手すりの間隔 大変らしい~~ 渡り切っても次の手すり~~
気を抜いたら 滑ってしまうから*:* 緊張 真剣!!

写真では足のふらつきが分からない? と思うけど フラフラしながら歩いている~

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