隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

パートナーの診察日!

朝 5時起床  16度(5時現在)曇り後☂  日の出 6:22
 朝一番は パートナーの部屋へ~~
 パートナーは目は覚めているけど・・
自分で立ち上がることが出来ないので愚僧が手を貸して立たせる?後は 手すりで移動できる?  この前にパートナーのリハビリパンツを交換!
 今日はディサービスだけど・・・
 病院の診察日で先に連れて行く㊩
 診察は2ヶ月~3ヶ月に一回! 診察時間10分~20分  
丁寧に 身体の各部分の動き具合 硬直の具合をみてくれる?
だけど 見てくれるだけで・・ この病気の薬は20年前に開発された薬しかない? 
世界をみてもこの薬しかない?とお医者さんは言っていた?
けど この薬! 特効薬じゃなくて良くて現状維持?で 病状の進行が多少遅れるかも?
という位の薬!
 診察結果は良くなっている?という事の反対! 
 診察毎に・・段々進んでいるのが分かる? お医者さんはいつも気の毒がって~~「この薬しかないから・・いい薬が出たらすぐ使ってあげるのになあ~~」と謂ってくれる?
診察で色々 パートナーにさせて見る?
 パートナーは 椅子から何も持たずには立ち上がれない!
        椅子に普通にスッと腰かけられない?
        立った状態でそのまま歩けない
         (立つという事も何か?支えを持って立つか?誰かの支えが居る)
        歩きは他の人に持ってもらって誘導してもらうか?介護用の手押し車
    食事は 箸は無理! スプーン フォークで食べ物を突き刺すか?掬う?
        魚類は骨を取ったものを 一口大にバラバラにて
        肉 ハンバーグ等も一口大にして・・・ 
         愚僧が食べやすく 一口大に切ってお皿(なるべく深いお皿)に
    着替えは一人では無理・・・ トイレは何とか自分で脱着をしている?
                  但し 後でキッチリ直さないと~~~
・・診察してくれているお医者さんに現況を説明****
お医者さんは これからのなるかもしれない状態を説明してくれる?
先ず 食事 段々 咀嚼するのが難しくなる~~ 固形物が段々取れなくなるかも?
   寝たきりになる病気だから・・リハビリは大変良い事? リハビリが一番の薬!
   等々・・・
 愚僧は色々聞きながら・・・ 段々寂しく成って来た;;;;;
パートナー自身で出来る事を出来るようにさせるようにして  
なるべく 寝たきりにならないように 協力して生活をしていこう?と思った!
ね ワンちゃん 
ぼくちゃん ちょっと 待って~~~~
      今 かゆいの? 後ろ足 器用でしょう?
      ア~~すっきり した!
ぼくちゃん 口では言えないけど・・
      今のママさんの状況は分かって居るから~~
      ママさん 良くなってね?  ぼくちゃんなりに応援するよ!


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