隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

パートナーの呑み込みも段々衰えるのかも?

朝 5時起床 晴れ 気温 14度(5時起床) 日の出 6:34
朝起きたらすぐ パートナーの部屋へ~~
今朝のパートナーは 横になったママ 起きられなかった****
 自力で身体を起こすことが出来たり 出来なかったり と繰り返すながら 段々 出来なくなっていくんだろうな?
 ワンちゃんと朝一番目の散歩! ワンちゃんはいつも自分のペース!
 トイレをしていつもの朝のコースを回って帰宅する~~~?
 ワンちゃんは自分を一番に優先する?これが動物として当たり前かも?


昨日は パートナーの誕生日でした。
午前中は料理補助介護のスタッフが来てくれていたので にぎやかで 
パートナーは ニコニコと楽しそうにしていた! その時 世間並みにケーキ(ショートケーキ)をにぎやかに食べた? 美味しいものは大勢で食べた方が美味しい??
夕方は パートナーの好きな 「握り寿司」をパートナーと愚僧 二人で・・
その「にぎり」を食べていた パートナーが突然 むせ出した・・・?
パートナーの 背中を真っすぐにして お茶を飲ませ 背中を叩いてやって やっと むせ返しは治まったけど・・・  
 先般の🏥病院での診察時 
お医者さんが 「最近はお食事は固形物を食べているの?」と聞かれたので 
       「 ええ  普通と代りません」     何げなく答えた
       「そりゃいい事? この病気は段々硬いものが食べられなくなり 
        大きなものが食べられなくなるからね・・?」・・・
        愚僧は この時は余り意識せずにスルーして聞いていた?
この会話の意味が 今回 分かった気がする?
パートナーは 呑み込みが段々悪くなって 咽喉を「ゴクン」等  出来にくくなる?
と言う進み方もして行くらしい~~ つまり 食事が段々固形から液体風にしないといけなくなる・・らしい? ので 今現在は段々 そうなりつつあるんでしょう?
 だから 昨日の「にぎり」も  シャリ は良いのだけど タネ つまり 上に載っている お刺身が 大きすぎて 咽喉に詰まってむせたのだろう? 
この反省で これからは「にぎり」等の刺身  大きなものは 2切れ 3切れ に切ってから乗せ替えて食べさすようにしよう?  この刺身以外 他の大きなものは一口大 若しくは 少し小さく切って食卓に載せるようにしないと パートナーはのどに詰まらせてしまうから~~? 特に気を付けよう!!!
  ね  ワンちゃん
 ぼくちゃん  硬いのは 大好き♪
        老犬だけど丈夫!
        特に硬いのを ゴリゴリして食べるのは大好き!
        歯が丈夫なのは健康な証拠?
       え!  ママさんは歯の丈夫か?どうか?とは違うの?
       でも  この ぼくちゃんの顔! 話をよく聞いているみたいでしょ?

                                 

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。