隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

老々介護

今朝も5時起床 ワンちゃんは愚僧の枕元に 座って待っていた。
室温14度 外温7度 昨日より暖かい~~ すぐワンちゃんのお散歩
今日は 散歩途中でいつものワンちゃんがチョット遠くに見えたので ワンちゃんはそのワンちゃんの所へ行こうとして リードをグイグイ引っ張っている。いつも出会うワンちゃんのいる途中まで追いかけたけど そのワンちゃんが角を回った後 見失った。(愚僧がです) ので いつもの 散歩コースに戻った。 ワンちゃんの世界も人間社会と同じように 気の合う ワンちゃんも居れば 見ただけで逃げ出すワンちゃんもいる。 だから人間もワンちゃんの世界も根本は一緒 生き物は皆兄弟! なんでしょう?
 で 今日は愚僧は病院→所謂 成人病(老人病かも)昨日来 トイレと友達みたいにトイレばかり行っていたから、診察に行ってきました。 やはり 前立腺系でした。 最近の薬は良く効くから これで楽になる!!
 愚僧が若かりしころ ある地方の山の中の寺で住職をしていた頃の話ですけど。そのまた山の中に十数軒の集落があり そこにある家では子供たちが巣立って老夫婦が二人で暮らしておりました。 この家は今でいう 老々介護 おじいちゃんの介護を おばあちゃんが見ていました。 所がある日 おばあちゃんがその家の廊下から庭に 何かの拍子で落ち その時 打ち所が悪く 亡くなってしまいました。愚僧が葬儀に行ったのですが「この後どうするんだろうか?」 と心配していたのですが・・ その葬儀の一週間後 又 愚僧に葬儀のお呼びがかかりました。先日のおじいちゃんの家でした。 この一週間 「おじいちゃんの面倒をどうしようか?」と残された親族は話していた。 と云っていました。それを見ていた死出の旅路中のおばあちゃんがおじいちゃんを連れていったんだろう❔ と皆で話していました。 老々介護って お互いの年齢が高いので・・こういうことは結構 起こっているそうです。 愚僧の聴いた話で 一番 極端な話は おじいちゃんが亡くなって 次の日におばあちゃんが亡くなった! だから 葬儀を一緒にした。 という事もあるそうです。 老々介護って こういう片方が亡くなると気落ちするんでしょう?結構 続いて亡くなることが多い? 今から先は子供たちが都会に出ていつて年寄りだけが残る田舎では益々 老々介護が多くなり(自宅介護を行政が勧めているので)介護を受ける方も介護をする方も精神的に大変な思いで暮らしていくようになるでしょう? 何か?へんな世の中になっていく社会になるよう~~~(*!;)

きび団子下さい~~  どこまでもお供します! ワン わ~~ん 

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