隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

今 思う事! ちょっびり 真面目に

今日も5時起床 外は真っ暗 夜明け前が一番暗いと云いますが 今日は当にそのものズバリ!! 
 5時からのワンちゃんの散歩にいつもは懐中電灯を持って出ないけど~~今日は懐中電灯がないと ヤバイ!! と云う暗さだった。 室温11度 外気温6度 
 散歩から帰ってもまだ 外は暗く 明るくなって来たのは7時頃でした。 ここは本州の西の端! 東北 北海道はこの辺りより 日の出 日没 が一時間は違うのでしょうね!  ほな 朝の始まりが一時間は違うでしょうね! 
 大阪の寺のあった地区では 昔から 朝起きてから 日の出までに一仕事する! と云っていました。 元々農家で 田んぼを耕すために 牛を殆どの家で飼っていた。 この牛の餌の草を朝一番に刈り取る! その後 朝食!!最近は 牛は飼ってなかったけど・・普段はサラリマンなので 会社に行く前に一仕事! と云っていた。昔からの習慣で 「親の背を見て子は育つ」・・・という事かな? 本当に日本の農家の見本みたいです。
昔は食べるために一生懸命! だから 働いてばかりでした 働くばかりの中に お正月お盆 その他 お祭り・等々 娯楽を兼ねての年間行事!! それなりに生活面では考えられていた! お寺の色んな行事も 農作業の中の一つの 娯楽でした。 生活と娯楽が身近でした! 最近は 役所の方も 何とか 祭り! 商店の方も 何とか祭り! 祭りが日曜 休み ごとに どこかで?あります。 もう しばらく すると クリスマス お正月 この様な行事以外 冬はスキー🎿 スノボー🏂 と遊ぶことばかり・・  昔の人が見たら~~ 『びっくらこいた!』  になるでしょうね!!   この 日本列島で暮らせる人口は 約3000万人(江戸時代は2000万人~3000万人位の人口!)
現在 12、000万人 この差は 輸入食物なんですね!  もっと自給率あげろ! 現在 田舎生滅 都会集中 地方の活性化をもっと考えないといけない時なんでは??
 世界も日本国内も 不安な事で一杯!!  21世紀はもっと夢のある 素敵な時代のはずではなかったのかな! 人間って どうしようもないね!  
 今日は真面目なお話・・・    パートナーは今日は リハビリ に朝行ってきた。
リハビリが終わつたときは チョットしゃべりも 歩きも まし になっているけど ~
その時だけ・・ 色んな事があるけど 結局は健康!! これが一番!!

なに~~ ぼくは腹八分で良いよ! 健康の為に 歩くの大好き!!
だから 元気 元気  生まれて16年 病気なし! 
腰をチョット痛めたかな?この時の養生で一週間 外出しなかった!
だけ~~ 後は 風雨に負けず 台風にも負けず お散歩三昧!!

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