隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

今年も年が越せそうかな? 老僧一家の経済面は?

今朝もいつもと同じ 朝5時起床 ワンちゃん散歩
 パートナーは散歩から帰って 起きてきた!
  室温14度  外気温 8度


今日は自宅風呂サービス 介護の人が来てくれて 風呂の準備から お湯の温度まで気にかけて入れて身体もきれいに洗ってくれる。  ほんまに有難いことです。


 今日は今年の愚僧の内の経済面について。  
愚僧は現在年金暮らし・・ 愚僧の年金とパートナーの年金をプラスしてやっと月々やっていける経済です。 愚僧もパートナーも国民年金 ! 少ないから大変!!
  お寺は税金がかからないから良いなあ~ と聞きますけど お寺の宗教活動と固定資産(土地 建物)に税金がかからないのであって!! 我々僧侶はチャント 所得税を払っています。 つまり 僧侶は宗教法人に雇われている一人の従業員です。だから チャント税金 国民保険 国民年金を納めてきました。 因みに最近は 厚生年金 健康保険と企業と同じ扱いになり 各宗教法人はその方に切り替えるように日本年金機構からの指導があります。 (厚生年金等の事情によっているんでしょう?)(チョット・違和感はあるのですけど・・) 話はそれてしまいましたが・・
世間ではお寺はお金持ちと思われていますがそれは 一部の寺であって他の大勢の寺は生活が手一杯の状態です! 当寺は先々代までは貧寺で廃寺にでもしようか?と思う程 どうしょうもなかった寺でしたけど・・ 先代 そして愚僧の代で何とか世間並みの寺になってきました。 今から今までの結果が出てくる時期になって 愚僧はパートナーが病気になり介護にまわらなくなったので・・ お寺を跡継ぎに譲って介護&主夫になった訳ですけど・・   現在の愚僧の内情は まあ~~ 大変!!としか言いようがな~い 
 蛇足ですが  お釈迦様の子供も出家して僧になったのですけど・・どうしょうもなかったらしい だから 我々僧侶 内では出来の悪い 寺の息子の事を 「あれは ラゴラだから仕方ない」とぼんぼん育ちのドラ息子の事を言っていました。 因みに寺じゃないけど先般の東京の神社の家族内事件 そのボンボン息子の犯したことなんですね! 跡継ぎだから・・と甘やかしたのか? 世間知らずと云うか? 宗教界ってどこも同じかも?  因みに そういうボンボンに限って・・ 自分は一人前で立派と思っているからどうしょうもないです。 こういったボンボン達がこれからの宗教界を背負っていくのだから・・ 宗教界も見通しが暗い。(愚痴でした。) 愚僧の寺も似たりよったりかな? 

ぼくちゃんもボンボンわんちゃんかな?
 ぼくちゃん なりに気を使ってるよ!
      でも  色々考えちゃうね??

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