隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

パートナーは髪をカット 愚僧は煩悩をカット?

今朝も 5時起床 室温10度 外気温 2度  昨日よりチョットだけマシ!
ワンちゃんと散歩はいつもと同じ パートナーも 散歩から帰って来たら起きてきた。
  いつもの朝が始まった。


今日は美容師がきてパートナーの髪をカットしてくれた。
パートナーは「さっぱりした。」 と云っていた  
来週はクリスマス 再来週はお正月!  
今年もアっという間に過ぎてしまいそう・・
これっという事もない一年だった。 かな? 
 ヤッパリ 愚僧には 介護の始まった一年と云った方が良いかも?
兎も角 何やかんや・・の一年! 良い事 悪い事 色々あったけど・・ 社会的の面でも自分自身の面でも・・ だけど 良い悪いは自分の受け取り方 自分の都合に応じて良し悪しを捉えてしまう? これは全て自分の煩悩! のなせるわざ!
 大晦日には 除夜の鐘が鳴らされます・・(最近では除夜の鐘がうるさい!! やめてくれ!!と云う人もいるらしい? 因みに 子供が遊ぶ声がうるさい!と自己中心的な変な人がいることが 愚僧には考えられない)
この除夜の鐘 ご存知のように108ツ 撞きます! 一つ一つの鐘の音を聴いては108ほどの煩悩を一つ一つ除いていく行く と云われています。で 最後の108ツ目は年が変わって一つ撞くと教わりました。  煩悩を祓って新しい年を迎える・・
 昔からの行事ですけど・・  煩悩って 簡単に取り除くわけにはいかないです!   彼の法然上人は 「煩悩を取り除くのは生まれ持った目や口を取り除くのと同じ事」 煩悩は生きている人間には 有って当たり前と捉えております。 彼の お釈迦様も生前のお悟りは「有余涅槃」あり 本当の涅槃に入っていない。と云っており 亡くなって初めて「無余涅槃」と本当に涅槃にはいる と・・。  
 そうです~~  我々人間は あれが欲しい これが欲しい あれは嫌い これが好き・・ と我が我が~~と生きています。。 この煩悩があるお蔭で生きています。 
自分自身の進歩発展もあります。
 最終的にはこの 生命! 先般の自殺願望の子の殺人事件 これも 本当に死にたい と云った子はいなかった。 と報道されています。 
この生きたい!と云う願望~ 100歳のお年寄りに 人生!どうでしたか?と聞いたら 短かった! まだまだ元気で頑張りたい!! と云っています。  
今年も後 二週間余り・・ 気持ちばかり焦ってアッと言う間に過ぎていきます。 
      でも 一歩一歩 日々充実な日々をおくり新しい年を迎えたい! 

ぼくちゃんたち20年生きられたら 長生きなんだ~~
ぼくちゃん もう16年と10か月 長生きでしょう
 来年はぼくちゃん 犬 の年  がんばらなくっちゃ??   何を~~かな?

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