隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

病状の進行が常に気になる愚僧でした!

今朝も5時30分 起床  室温 11度 外気温 2度
  今年は早く冬が来た~~ って感じ!
ワンちゃんと散歩はこの時間には暗闇の中を歩いているみたい 
 先日も この暗さの中での散歩中・・ 他の家の勝手口の横の道を歩いていた時・・突然 その家のおばあちゃんが出てきて勝手口前で鉢合わせ!! おばあちゃんが『何してるん?』だって~ こちらは慌てて『ごめんなさい!』!ペコリ ですね!  暗い道なので 出会ったら お互いビックリですよね! そのあばあちゃん 愚僧をどろぼうさん と間違えたかな(*!*)!  


今日もパートナーはディサービスです。 朝 出かけにパートナーの足元を見ると 室内用のリハビリ用のシューズを履いているんです。 玄関を出たところで気が付いて慌てて
傍の手すりを持たせて 立ったまま外用のシューズに履き替えらせた。・・ まだ手すりを持ってはいるんですけど 立ったままこの履き替えが出来たことに多少の安心感をおぼえました! パートナーの動作一つ一つが気になって? これぐらい できるかな? 出来なくなっているんでは???と いつも気になる愚僧がいました。 
昨日 ディサービスがおわり 送ってもらった時 ディサービスの職員さんが 一言『今日は歩行器歩行が非常に不安定で出来なかった!』 愚僧はチョット ショックだったけど『寒かったからでしょう?』 と答えたけど。。『出来ない』と云う言葉にトラウマをかかえてる愚僧がそこに居るのに気が付いた。  小脳萎縮症は身体がダンダン動かなくなる! と云う病気だから~~ 今まで出来ていたことが出来なくなる? と云う事は 病気が進行していることに他ならない事になる。  実のところ 今の状態がずーと続いて欲しい! これ以上病状が進まずにいて その内 良い薬がでたら・・最高なんですけど・・       これって 欲なんでしょうね? 
    ね !ワンちゃん 又 一緒に散歩出来たら良いね!

ぼくちゃん 食べるときはたべるのに集中!
ドライフードと時々もらう 
  ささみを乾燥したおやつ  これが 長生き健康の秘訣化も?

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