隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

 弥生の某日  2

今日は10月21日 天候 台風が近づいていて十時頃から 雨に・・さて


三月某日 午後
 午後からはゆっくりです。
 このゆっくりした時間 勿体ないので何か?しよう・・
 と思い ・・ フッと思い出したのが 通信講座で習おうかな? と思っていた
 水墨画!! 一度だけ提出してすぐ止めてしまっていた。 押入れの奥に閉まっていた      のをs見つけました。 面倒くさがりなので・・「明日からしよう!」 になりました。


3時 ワン公T君の散歩・・この時間は散歩コースは遠回り・・所要時間30~40分 
   老犬の割に元気元気!! 
4時 夕飯の準備 今日も面倒だから ほっか弁(この頃は 炊事が面倒でした)
5時 夕ご飯 妻と二人で夕飯 妻はお箸では ポロポロこぼすので 先割れスプーンを 
   使っていました。それも お盆の上にお茶碗等載せて・・もう 幼児と一緒やなあ
   と笑いながら・・お盆の上はご飯粒 等々 口に半分 お盆に半分 って感じ
   でした。 この食事の時も どうしたら良いか?考えないと・・ 問題点が多い
   よ??
6時  家の戸締り 入浴(私のみ) 洗濯


9時 床へ・・


10時 ワン公T君の最後のお散歩(トイレ)
就寝


この頃の 一日でした    日々 生活しながら 妻の状態を見ながら 問題点のクリ
ア~を考えていました。     


※ お寺と私の関係はこの頃から最悪になりました。  と言うのも
 ある日 息子(今度 お寺を任す新住職)に・・ 寺の玄関を入るとすぐに法事で貰って   来たのだろう? 手土産 仏前 お茶の子 等で貰ったものがポっと目につく所に 置いてあった。 そこで新住職に 「法事等のもらい物 あんたがもらったと思ったら大間違いやで~仏さまがもらったんや!だから 仏さんにお供えしとき・・そしてお布施も仏さまに上がったもんやかから 間違えんときや~」 と心がけを言って怒ったんです! これを そばで聞いていた新住職の嫁が 「ほな 何処においたらいいねん!」とケンカ腰の剣幕で怒ってきた  私は 唖然!! 在家出身で寺の事が解からずに 今から教えないといけないのなあ~~ と思っていた矢先!!本来なら 妻がお寺の事 チャント教えないといけないものを・・ 妻がこのような病気になり教えられなくなった。
 私は こんな嫁を かッ!!となって怒鳴ってしまって気まずくなってしまった。
最近の若い子 すぐ切れてよくわからないよ!!(この文を本人が読んだら又 文句をいうやろうな!!) なかなか むずかしい・・ 家庭内の恥 でした。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。