隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

世の亭主の気持ちかも?

今朝は今年一番の寒さだった! 室温 4度 外気温 -1度
5時10分起床 傍で寝ていたワンちゃんも起こし散歩
今日はパートナーも散歩までに起きてきた。
 パートナーは「今朝は寒くて目が早く覚めた・・」トイレ、トイレと云って・・


一月も12日 早~~~
この頃になると 17日の阪神大震災を思い出します。 
17日の朝早く 下から ド~~~ンと突きあがるような揺れでした。
 この地震にも関係するのですが・・
この2年後の春 愚僧はある霊園の墓開眼に行きました。 そこで
一基のお墓の開眼をしたのですけど・・ 
その時 お施主さんは男の人一人だけチョット寂しい墓開眼でしたけど・・無事 墓開眼も終わり お施主さんとのお話です
 施主「住職さん有難うございました。 これで やっと家内と息子の二人は落ち着く所に落ちつけました。 昨年 仏壇を祀って 今年 お墓を・・  亡くなった人に出来るのこれぐらいのもんです。」
 愚僧 「良くして上げましたネ ご安心です」
 施主 「あのね~ ご住職 あの地震で家内と息子が亡くなって 生きる張りが無くなって~~ あの日は私は出張で偶々 家を留守にしていた時やったし~~ 
私が一生懸命働いて しっかり儲けてくるのは ただ 家内の喜ぶ顔が~~ あの【ニッコ!】とした笑顔が見たかったから・・ 今はもう あの家内の『いつもありがとう』という言葉と【ニッコ!】とする あの笑顔が見れないから~~ 働いても勢(せい)がない~やっぱり 喜んでくれる人がいるから頑張れるんですね!」 とお話ししてくれました。 
  これを聴いて  愚僧は ジ~~~ン としました。 これは世の亭主の気持ちです。
ね ワンちゃん
チョット まって~~
今 ママさんがトイレに行くんやて

 

ぼくちゃん 心配だから 傍についてるんだから~~
 暗くて見えないかもね? ぼくちゃんが~~


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