隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

ちょっとしたきっかけが 病の進む基かも?

朝 4時50分 起床  室温 6度 外気温 0度
 いつもよりチョット 早いけど 
ワンちゃんと散歩!  散歩中出会うのは新聞配達の人だけ・・・
パートナーは散歩から帰った頃 起きてきた!
   今日も何ごとも無く いつもの 一日が始まる~~


パートナーは今日はリハビリ! 今日は愚僧が送り迎え~~
もう このリハビリも始めて 一年! 脳梗塞等で不自由なのを良くするのならリハビリも効果があるのだが~~  パートナーの病気は良くて今と同じ状況? ダンダン進んでも仕方がない病!! 送迎中の車の中で パートナーと話しを~~
愚「もう一年になるけど・・どうかな?」
パ「う~~ん チョットねえ~~?」
愚「そうやね? やはり昨年に比べてちょっと 足元のふらつきが目につきだしたね?」
愚「他の人は良くなっていくけど~~ パートナーのは幾ら頑張っても悪くなるからねえ~~進むのがチョット遅くなるくらい?」  と 二人で寂しい会話!
この病は 発病から 5年で 歩けなくなりベットばかりになるらしい?
もうパートナーは発病から4年! 自力(手すり等を持っても含む)でなんとか?歩けるのは今年 だけかも? もう これも リハビリ次第で時間の問題じゃないかな?
 今日も 車から降りる時 いつもより ふらつきがひどかった? 愚僧はちょっと
パートナーを支えるのに力がいった❓今日のこのふらつきは リハビリで ちょっと疲れたのかなあ??
最近 ディサービス リハビリ 等 出かけて身体を動かすことをすると 疲れが見えるようになつた!  このような時は 絶対 つまずいて倒れたり ふらつきいて倒れたりは避けたいものです。ちょっと した事が大きな変化に通じるから~~?  思い出すと 昨年2月まで自力で歩けていたのが 歩けなくなったのも ふら~~として倒れた時からでした! 昨年 倒れた時には すぐ救急車を呼んで 病院で脳の検査をしてもらった!この時はどうもなかったけど・・ パートナーは 2,3日 寝込んでしまった。 これ以降 自力で歩くのが困難になった!  つまり何かのきっかけで病状が進んでいく・・という事 だから このきっかけを作らないように気を付けないといけない時期になっている?   ね ワンちゃん

ぼくちゃん ママさんの事は心配!
 だって 今までず~と 一緒に散歩に行ったもん!
ぼくちゃん パパさんとママさんと一緒に散歩に行きたいよ!
ママさんが去年 倒れた時は ぼくちゃんの散歩の後だったもん!
ぼくちゃん責任を感じるよ? 又!ママさん 一緒に散歩に行こうね?

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