隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

愚僧の迷い❓ この介護生活で良かったのかな?

朝 5時起床  晴れ 5時現在気温 22度 日の出 5時56分
ワンちゃんと朝一の散歩
パートナーも散歩に行く前に起きて来た・・・
  いつもと一緒の 朝がやって来た!!
パートナーは今日は ディサービス起きてからず~と行くために席に座って待機?
 この所 毎日 いつもと一緒の日を過ごしている? 何ごとも無く 平穏?
この平穏はいつか?は壊れる~~~  だから 今を大切に過ごして行こう??


愚僧は パートナーの介護の為!   住職を速やかに まだ 任せきれない 副住職(実の息子)に譲り 隠居を決めた! お寺もこちらの事情は関係なく日々動いているので 檀信徒さんに迷惑を掛けられない?  またパートナーも一人では日常を過ごすことが出来なくなったので その補助が必要?  必然的に 愚僧は どちらかを選ばなければ いけないことになった? この選択の時 躊躇なく  パートナーの介護を選んだ!愚僧でしたけど・・  これで ベストだと今は思うけど~~ 寂しくもあるし?
改めて考えて見ると・・ 僧侶は退職がないし 失業もない?☜だから失業保険もかけていない?   一生現役のつもりでやってきたけど・・ 突然 パッーと これが変わった? 僧侶の友人たちは 「50 60鼻たれ小僧 僧侶は年齢を重ねて 有難さが増すのに~~  今からやで~~」 とか 云ってました! これを聴くと 愚僧の心は迷いに迷った?今でも 迷っています?   僧侶になる という事は 出家 すると言います。この娑婆界の縁を絶つ ことです! だから 元々 僧侶は独身で 妻帯はしない!という事に成っていました(ある宗派は例外で妻帯を昔からしています)これが明治になり妻帯許可になり それから 妻帯が普通になった~~ この妻帯(家庭を持つ)という事は 家庭を守る という気構えが必要になり~~ 僧侶としてしないといけないことが 「護りに入って来ます」つまり 自分を捨てて出来ていたものが 家庭を護る という事により自分と家族を護ることが優先するようになる 故に 僧侶に欲が出てきます? 最近の僧侶が計算高いことはこの影響かも~~~? 最近は 聖職と云われてきた職業がなくなってきちゃったよ??  寂しいなあ~~ 
 ね  ワンちゃん  これも人生やね?
ぼくちゃん  その日その日 しか考えない?
       なるようになるさ~~人生は?犬生は?

 もうすぐ 秋彼岸~~ 散歩道に赤い彼岸花

白い彼岸花~~~   紅白の彼岸花!!   良いことないかな?

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