隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

今日は寒~~ パートナーのこれからの事を考えよう?

今朝も 5時 起床  室温 10度 外気温 1度
いつも通り ワンちゃんの散歩! 一歩 外に出たら もう体が寒さで 硬直!は
オーバーだけど・・ 雪が舞っていた。測る 
 真っ暗の中で懐中電灯の明かりの中の幻想的な一コマ‼  
と云うところで突然 身体がガクッと引っ張られた・・ 
そうだ 散歩中だもん? ワンちゃんが 引っ張るがな??
 パートナーは散歩から帰ったころを見計って起きてきた‼  そうやもんね?
今朝みたいに寒い朝は布団から出るのも勇気がいるもんね?!  けど 起きてきただけでも一安心です! これで いつもと同じような朝を迎えられた! 最近はチョットでも 普段と違うと どうしたんだろう? と心配する・・・ そのうち 毎日毎日の同じような朝を迎えることは出来なくなるのが 分かって居るだけに 今の平凡な毎日の繰り返しが有難い!   最近気が付いたのだけど・ パートナーが手すりを持って歩くとき   足のすり足は 前から分かっていたけど・・ 手の方も滑らせて手を移動していた・・ 手を放して 次を握りなおす・・ ではなく 足も手も滑らせて前に移動・・  だから 手すりの切れたところは凄~~く移動し難そう・・ 手を放して 次へ 握りなおす という動作は一時でも体が不安定になり不安を感じるのでしょう。 パートナー本人も意識していないでしょう?  やはり 少しづつ 病状が進んできているのでしょう? 
先般 ケアーマネさんが来て ベットの傍に簡易トイレを置きましょうか? とパートナーに訊ねていましたが・・これもそのうち必要になることでしょう? 愚僧はなるべく身体を動かして欲しいから~夜中でも 自力で歩いてトイレに行って欲しい!! 今出来る事を精一杯することが病状の進行を遅らす! と信じているので・・ だけど いずれは必要となるので・・そのタイミングを見誤らないようにしないといけない!! 
先般!パートナーがワンちゃんとの散歩を止めるタイミングは愚僧のミスで見逃してしまったから・・ (この時 ワンちゃんの散歩で家に帰ってきたとたん 玄関で フア~と崩れるように倒れたから・・この時点でもう ワンちゃんとの散歩は限界だったのだろう? 早くこの限界に気が付いていたら・・ 自力で歩ける時期が延びていたかも~~? 余り リハビリと云って ギリギリまで無理をさせるのも良し悪しじゃないか?と)
  パートナーに聞きながら・・と云っても 言葉がしゃべりにくいらしいし・・喋ってくれても 愚僧の理解が不自由分だったり・・
 で この病気の一番 難儀なところのパートナーの云いたいことが伝わりにくいから・・こらからの課題として本人の意思の伝え方を工夫しないと・・ ・・ 
だけど今は 余り深く考えずにその時その時を精一杯 生きて行くしかないかな?

ぼくちゃんも心配
もう一回 ママさんと散歩に行きたいよ!

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