隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

少しでも楽に  トイレを改修(^^)

朝5時起床 ワンちゃんと一緒に起き いつもの散歩
室温6度 外気温2度  昨日より少しマシ!
パートナーは散歩前に起きてきた!
 今日は朝食はパン食 なので ユッタリ


今日もパートナーはディサービス!! 朝 施設スタッフが迎えに来る!
先日来より お願いしていたトイレ改修が先日終わった! やはり新しいのは良い!
トイレ等住宅設備は年々 使いやすく進歩している! パートナーは少し楽になった。
と言っている。 パートナーはトイレに行くのも手すりを持ち一歩一歩
すり足で歩いていくので愚僧たちより数倍時間が掛かる・・・ ので 早めにトイレに行くようには心掛けているみたいですけど・・・・やはり 大変らしい~~
 増して 女の人は男と違ってトイレに行っても チョット時間がかかるから・・・
自動でトイレの蓋だけでも上がるのも・・・その他全て自動って触ることがない分 楽と思う? 少しでも時間短縮で良いんちゃうかな?  だけど、パートナーが少しでも楽になるようにと 改修した時に フッと愚僧は「こう 直したけどいつまで使えるかな?パートナーの病気の進行状態がこのままで治まって欲しいな?」  といつも思うけど
そのようにはなかなかならないだろうな~~とちょっぴり寂しさも感じる?
 兎も角 愚僧たちも本山で法要に出仕するときには トイレには特に気を付けています。本堂で1、2時間の法要も控え部屋から出て控え部屋に帰るまでその本堂の法要時間の倍以上の時間を見ておかないといけません? 法要の始まる30分以上前から列を作り行道して本堂に入りますが 何百人が順番(僧階と行を受けた年順等)に並んで整列して 一列で行道して入っていきますので 入退堂で結構時間が掛かってしまう! それも 金襴袈裟で正装しますのでその衣装を着ける前には絶対 トイレは欠かせないです! 又 何百人が同じ思いだから余計大変です(*:*)? 話は逸れましたが 目に見えない気苦労がそれぞれある。という事です。    ワンちゃんも家にいる時散歩に連れていけ~~とすご~~く吠える時があります。この時は普通~トイレに行きたいときです! 
人間を含め  動物は皆 同じなんですね!    ね ワンちゃん    

ぼくちゃん 美味しもの食べるのが好き!! 食べて寝て って大事な事やもん!
昔から 快食快便っていうやんか!! ごめん こんな話になって**

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