隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

介護用品はパートナーの生活を支える!

朝 5時起床 室温 10度 外気温 2度  やはり 寒い~~
 ワンちゃんと散歩  パートナーも一緒に起きる! 
  いつもと一緒の 穏やかな朝を迎える・・・・  この穏やかさよ永遠に~


今日のパートナーはリハビリ! この2月で 丁度 一年 リハビリセンターでは 週1回 2コマ 行っている。
 パートナーの状態を外から見れば 一年前とあまり変わってないみたい? 
進行性の病気で 余り変わってない? というのは喜ぶべきことなんでしょうね?
 だが 内面的には分からない?? おそらく じわじわと進んでいるのではないか?


現在 パートナーは自宅では ベットに寝ている・・ 夜 いつもの定位置の椅子から ベット に行くまでは手すりで何とか自分自身で行っています。 朝も起きて その定位置の椅子までは自分自身で来ています。

 この行動の中で 一番難儀なのは ベットにて寝たり 起きたりの動作です。寝る時も 起きる時も 何かを持たないと 身体を動かす事が出来ないのでベットの近くに手すりは絶対 必要!
  この 手すり代わりの柵を レンタルにて借りています!月決め ですが 自分で設置するよりは便利が良いと思っております。 別に 床にビスでキッチリと止めているわけではないんですけど・手すりを持ってもビクともしない! パートナーが起きる時に その手すりを持って力を込めて身体を起こしても大丈夫なように~~やはり介護用は安全にキッチリしてある! いつまでパートナーは自力でその手すりを持って寝起きが出来るか?どうか?分からないので レンタルって便利が良い!   今からは 益々 パートナーは介護用品に頼らないと生活できなくなる? だから 積極的に利用できる介護用品は利用していこう と考えている?  別に宣伝しているわけじゃないのだけど・・ 
 人間って 道具を使えるから進化してきたのでしょうから・・・ 身体的に障害が起こっても 道具でカバーできる。 より 便利で使いがっての良い道具 用品が出てくることを期待!
ね ワンちゃん

ぼくちゃん 今散歩から帰って来たからくたびれた!
ぼくちゃん 4本足だから 安定が良いから歩きたり走ったりは得意だよ!
      でも ぼくちゃん 年には勝てない しんど!

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