隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

ワンちゃんは~苦? パートナーは診察日!

朝 5時 起床 室温12度 外気温 6度 だんだん 暖かくなっているけど
                   このまま 春に突入にはならないだろうなあ~
ワンちゃんは朝 3時頃から ゲーゲーと苦しそうだった。 
チョット 気分が良い時は布団にくるけど・・ しばらく すると 又 気分が悪くなり 外で ゲーゲーとしている!     もどして いるのかな?とも思ったが 戻してはいない?  だから ワンちゃんは 3時以降 寝たり起きたりで可哀そうだったけど どうすることも出来なかった? 
 5時になり 愚僧は起きて ワンちゃんに散歩!と云えば ワンちゃんは行く~ というそぶりを見せたので一緒に 散歩! 散歩中も時々 ゲーゲーとしていたけど・・ そのまま 散歩を続けていたら 又 ゲーゲーと・・・  すると 今度は 胃液?胆液?かな 戻した! そしたら ワンちゃんは楽になったのか? 元気になり 散歩も溌溂とした歩きになった。 多分 朝方3時頃からの ゲーゲー と苦しそうだったのは・・ この胃液?胆液?かな をもどしたかったからかな?  愚僧は ホッとした!
散歩から帰ったら パートナーが起きてきた^~^
  パートナーは病院にて診察!  愚僧は 今日も 送迎運転手!
朝から 脳神経内科! オリーブ橋小脳萎縮症の診察! 
先生は丁寧に身体の動きを見てくれた。 ちょっと 堅いなあ~~とか 云いながら
そして 「可哀そうだけど良い薬がないからなあ~~ 良い薬があれば 直ぐ出してあげるんだけどなあ~~」「でも本人頑張っているから~~」と病気の進行がゆっくりなのを確認してくれた。 2か月に一回の診察だけど・・ 診てくれるだけでも こちらは 安心する!  世界的にも この病気の人はいるんだけど・・ 脳のことだから 薬一つも難しいのだろうなあ? やはり 難病指定されるはずです!
 パートナーは昼からは 内科の診察 内臓系?の病気も持っているから  この病気の診察と検査とそして薬をもらいに近くの病院へ~~  年齢を重ねると色んな病気が遠慮せずにやってくる!! もっと 良いものが やってきたらいいのに~~ね?
  ね ワンちゃん 朝 苦しかったね?  良くなって良かったねえ~~!

   

ぼくちゃん 朝 寝たような気がしない~?
      だから 今は寝むたい!
       だけど ぼくちゃん 強いでしょう!
        あれだけ苦しかったのに 今は ケロっとしているもん
ぼくちゃんの世界は 強くないと生きていかれないもん?

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。