隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

愚僧の将来を考えて見た~~悲観的(×∨×)

朝5時起床 室温19度 外気温11度 チョイ肌寒い~~
ワンちゃんと散歩 パートナーは散歩から帰った時には洗面所
今日のパートナーは リハビリ
 今月は連休があったので 今回が初め!
パートナーがこのリハビリセンターに通い出して 1年と3ケ月!
状態が良くなったか?問えば 良くはなってなく 寧ろ 少し状態は進んだみたい?
でも この病気なら これで御の字なんだろう? だって まだ 何とか 歩けるから?
先日の担当の医師の診断の時に 愚僧は 尋ねてみた?
「そのうち 寝たきりになれば 自宅介護は難しいでしょうね?」 と・・
「自宅介護は大変ですよ? その療養施設は地区によって違うけど有りますからその時は紹介しましょう?」・・・ と何年か先には必ずやってくる病状が悪化した時の事を~~
 これを聴いて 愚僧は安心したというより~~ 非常に寂しさを覚えた!
今は パートナーと一緒だから食事の準備 掃除 洗濯・と家事をしてるけど・・
もし この家に 愚僧が一人になれば 多分 家事は余りしなくなるだろうな?と 
ほな!段々 ゴミ屋敷?いや ゴミ小屋かな? 老人の~増して 男所帯にはお客さんもこないだろうし~~ 何か?寂しい老後が待っている~~  と悲観的な想像が~~  こうなるかも知れない愚僧の将来? パートナーには なるべく 自宅で頑張ってもらいたい? 例え介護施設に入所するように成っても? 頑張って闘病生活してもらいたい?  
 仮に今! 愚僧の未来を 占い師さんに占ってもらったら?
水晶玉を覘きながら~~
「老人が一人 近所と思われる人とケンカをしているのが見えま~す?」
 と言われるんじゃないかな?       寂しい老害の晩年か? と悲観?
ね ワンちゃん  そうなるかも?

ぼくちゃん その頃 もう居ないよ!
      パパさん一人になるんだ~~可哀そう
ぼくちゃん 頑張って長生きするからね? パパさん宜しく

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