隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

ワンちゃんの昔の知り合い?

朝 5時起床  晴れ  気温27度(5時現在) 日の出 5時40分
ワンちゃんと散歩 今朝はトイレが終わるとすぐ帰宅!
パートナーは洗面入り口に立っていた?なぜ?「濡れた!」と一言!
今日も 最近のパターンのいつもの朝~~洗濯爺さんから始まり~~


パートナーは今日は  ディサービス! 朝からパートナーはそのつもりで 落ち着かない?  やはり  家にず~~と 居るより外に出て誰かと?接する方が良いのだろう? 又 刺激も必要だし~~   愚僧と 一日一緒にいても必要以外 余り喋らないので 面白くないのだろう? 
 ワンちゃんは昨夜最後の散歩の時 二十歳過ぎの男女二人に出会った?(デート中だったのかな?ごめんね!邪魔して?) この内 妙に 女の人になついて近づいていく? なんでだろう? と思っていたら その女の人がワンちゃんの名前を呼びながら しゃがんでワンちゃんの頭を撫ぜ撫ぜ~~そして 愚僧に「このワンちゃん〇〇ちゃん でしょう? 私が小学生の頃 良く出会っていた あのワンちゃんでしょう❓ その頃 このワンちゃんは子供を怖がって抱かれたがらなかった? なぜって 一度 子供に抱かれて落とされたことがある?とトラウマになってる?ってね?」・・・ もう十年以上前の事なのに この娘さんも良く覚えているけど~~ ワンちゃんもその頃の匂いを覚えているんでしょう? 頭を撫ぜ撫ぜされながら 変になついていた? ワンちゃんって恩を感じる?恩を覚えている・・とはよく聞くけど 昔 可愛がってもらった人も良く覚えているんだ~~? 愚僧より 頭良~い~~!!  ね  ワンちゃん
 ぼくちゃん  今 暑いよ~~ 「ハァ~ハッ~」
        早く夏が終わらないかな~? この毛皮脱ぎたいよ?
 ぼくちゃん  17年間生きているから 色んな人を知っているし 
        色んな事を覚えているよ?
        お喋り出来たら色々 思い出話 出来るのになあ?


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