隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

秋になれば心は寂しがる??

朝 5時起床   晴れ 気温13度(5時現在) 日の出 6:13分
 今朝は 寒~い  ワンちゃんの散歩中 今朝の寒さをより感じた?
パートナーの朝はいつも通り~~ 介護パンツは今朝は特に重かった??
今朝は冬が来たみたいに寒かったので パートナーに着るものを一枚掛けてあげる!
ワンちゃんは暖かいところを探して 丸くなっていた?
  三寒四温で秋が深まり冬に向かうのだろうなあ??


秋という季節 愚僧は物悲しくて嫌いだ!
独身の時暗くなった道を家路に急いで帰っていくけど・・
家は灯が消えていて 真っ暗****  真っ暗な家に帰るのは非常に寂しかった?
 やはり家は明々と明かりがついていて 温かい場所でないと???
で  家には育つものがいないとだめだ!! とよく聞きました?
子育て中 又は小さい育ちざかりの子供のいる3世代・・・等々 の自宅は外から見ても 温かい感じがします? 今思い返すと この子育て中が一番良かった時かも?
若し 育つもの(子供等)の居ない時は 何か?育つものを植えたら良い? とお年寄りが謂ってました?
つまり 畑仕事! 野菜物を作るって 良いらしい? 春は路地もののイチゴが収穫できるし?  寒い冬を耐えた豆類が出来るし・・・ 夏は夏野菜 キュウリ トマト 等々
秋は色々な物の収穫期! 冬は・・余り ないいなあ?
と 育てて収穫できるって 育てる愉しみと収獲と両方 が楽しめるし~~
この収獲する?という生き甲斐! 生きる張り合い が出来る? 
この生きるという生き甲斐が大事なんだろう!
 その点 愚僧は治る見込みのない病気を患っているパートナー・・
 元気な老犬だけど・・17歳・・・ と愚僧もあっちこっちの病気持ち・・
と先細りの人生をおくっている~~~  こう考えたら非常に 寂しい***
   生きる希望も夢もないよ!!
彼の良寛和尚なら いかが答えてくれるだろうか?
「災難に遭う時は遭うがよろしい!」という 良寛和尚だから 「病気の介護なら 介護に老犬の世話なら世話を愉しみなさい?それが今を生きる道だ!」と答えてくれるかも?
  ね ワンちゃん
ぼくちゃん  散歩中に コスモスと戯れる(^^♪
       時季には時季の花咲く  だもん♬
       ちょっとした空き地に余り手入れもしてないのに~~
ぼくちゃん  花より 団子かも??

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