隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

当たり前の中で~~今あることを感謝

朝 5時起床 晴れ 気温14度(5時現在) 日の出 6:23
パートナーのリハビリパンツ交換! 
ワンちゃんの第一番目の散  歩!
  今朝は何ごとも無く  いつもの様に~~
今日のパートナーは自宅入浴介護 
朝からいつもの席でユッタリ・・
 愚僧は11月にあるお寺さんでのお説教を受けているのでその勉強!
その中で こんな詩に出会ったのでご紹介!


   当たり前        「井村和清」氏 
 こんな素晴らしいことを みんなは何故喜ばないのでしょう
 当たり前であることを
 お父さんがいる  お母さんがいる
 手が二本あって 足が二本ある
 行きたいところへ 自分で歩いて行ける
 手を伸ばせば 何でも取れる 
 音が聞こえて 声が出る
 こんな幸せはあるでしょうか
 しかし誰もそれを喜ばない
 当たり前だと笑ってすます
 食事が食べられる 夜になるとちゃんと眠れ そしてまた朝が来る
 空気を胸一杯に吸える
 笑える 泣ける 叫ぶこともできる 走り回れる
 みんな当たり前のこと
 こんな素晴らしいことを みんなは決して喜ばない
 その有難さを知っているのは それを失くした人たちだけ
 なぜでしょう 当たり前 
        「井村氏は31歳の若さで亡くなった青年医師」南無・・・佛 合掌


この詩を読んで パートナーとだぶらせて・・・ 納得している愚僧です!
ね  ワンちゃん
ぼくちゃん こうして元気なのが当たり前かと思っていた?
      でも 有ることは難いですね?
      今あることを感謝しないと~~ ☜分からないぼくちゃんです?     



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