隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

平々凡々の日の幸せ

今日も5時 ワンちゃん元気 その他 チョッピリ 元気がない!
室温12度 外気 7度  今年は早く冬が来たみたい~~~


散歩から帰ったら いつもの様に パートナーは手すりを伝って いつもの席に来ようとしていた。 いつもの様に 『急がなくてもいいから 気を付けて・・』  この 毎朝平凡に同じことの繰り返し~~ この繰り返しの出来ることの 幸せ!!
 いつか?近い将来 この毎朝の行動が (こうだったなあ~~) という日がキットきます。 だから 今を大切にしたい!


今日は 愚僧が 睡眠不足。 昨夜何度も トイレに起き まともに眠れなかった。  もうこんな歳になったんだ! 自分では まだ まだ 若い!と思っているんですが・・    街を歩いているとたまに同級生と お会いすることがあります。その時 お互い出会って一言 「久しいね~~ 歳をとったなあ~~』『もう年金をもらう歳になったもんね!』 とハゲ親父同士が話しています。 マサに光陰矢の如しです。
 だけど 今 当家では 愚僧が元気でいないと・・大変なことになる。 パートナーは介護が必要だし・・ ワンちゃんの面倒もみないと・・ これは愚僧に与えられた使命なんでしょうね? なら この状況の中で出来るだけ楽しく愉快に生きてやろう?? と思う老僧でした。  でも 今日は眠い?? ワンちゃんは朝まで愚僧の横で大イビキ! 夜中は寒いから愚僧の布団に入って来てべったり!! 愚僧の横で安心しきってイビキをかいている 姿をみると 可愛い・・  今日も平々凡々と過ぎて行く  この幸せ! 

  


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