隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

難病の乗り越える方法は? 

今朝も5時起床 真っ暗  室温11度 外気温6度  チョット寒い
ワンちゃんとの散歩 今日は薄曇りなのでまだ この時間は暗い~
散歩帰宅時に パートナーはローカを手すりを持ちながら居間に来ようとしていた。
   いつもと 同じ光景  これで良いのだ いつもと同じが小さい幸せ


幸せは心がつくるものですね! 多くを望めば 幸せは遠のく・・ 小さい幸せの積み重ねが大きな幸せに通じていくのでは・・ 多くを望めば それにつれ~ ストレスが大きくなり それにより益々幸せは遠のく~~ 塵も積もれば山となる の精神で行こう!!
 で ストレスの主な原因はやはり対人関係!! つまり 相性が合うか 合わないか?に尽きるのでは??   学生時代 こんな事を聞いたことがあります。 「人間の血液の中に鉄分が含まれている。この鉄分が血流に乗って~全身を運ばれる。この血が流れるという事は この体に周波数を発生している。だから自分の周波数と相手の周波数がラジオの周波数を合わすみたいに 自分と相手の周波数が同調する。これが相手と波長が合う。という事で 初めて会った人でもビッタリ波長が合う人も入れば 何度会っても どうも??と云う人もいる!」 愚僧はなるほど!! と納得して今の歳まできている。 相手と波長が合う事が一番で無理に合わそうとするから それがストレスになり精神的にも肉体的にも悪くなります。 

 自分ではどうしょうも出来ないことを災難と思いたいですね!生きている中では 色んな人に会わねばならないし~~色んな事が起こる。この小脳萎縮症もパートナーにとっては人生の災難かな?生身の人間!色んな事があって当たり前! 生活する上で色んな人に会うのも 色んな事が起こるのも当たり前❕ この当たり前の災難! 色んな災難に遭った時はどうすればいいか? この答えは かの『良寛』和尚は「災難に遭うときには災難に遭うがよく候・・・・是は災難をのがるる妙法にて候」と述べている。 そう これです。自然の摂理に全てを束ねることによって 心の自由が得られる。即ち こだわらない心 広く広く もっと広く の世界ですね!! こういう気持ちで今の難病の介護を乗り切ろう~~~ 今 を  今 を なるようになるさ! 今を大切に~~ と自分に~

ぼくは いつも 今を精一杯いきてるよ!! 
この姿 凛々しい~~来年はぼくの 年 だよ!


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